濡らさない冷感タオル おすすめ3選!|くり返し使えるか使い捨てかで順位を付けました

しろくまのきもち 北極マフラー ワイド スポーツ・アウトドア
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水で濡らすタイプの冷感タオルは、水道がない場所だと使えません。

今回は水を使わずに首にかけられる冷感タオルを3つ選び、順位を付けて紹介します。

この記事で紹介する濡らさない冷感タオル3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 100percent MINUS DEGREE Soft Sports 100percent MINUS DEGREE Soft Sports 乾いたままでもひんやり Amazon楽天Yahoo!
2位 しろくまのきもち 北極マフラー ワイド しろくまのきもち 北極マフラー ワイド 保冷剤ポケット付き Amazon楽天Yahoo!
3位 小林製薬 熱中対策 冷やしタオル 小林製薬 熱中対策 冷やしタオル 開けてすぐ使える使い捨て Amazon楽天Yahoo!

濡らさない冷感タオルのおすすめ1位はMINUS DEGREE

順位は、水を使わずにどれだけ冷たさを感じられるかと、くり返し使えるかで決めました。

毎日首にかけるなら、乾いたままひんやりする1位のMINUS DEGREEがいちばん使いやすい冷感タオルです。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

1位 MINUS DEGREE|乾いたまま巻ける接触冷感タオル

100percent MINUS DEGREE Soft Sports

表がやわらかいガーゼ地、裏が触れると冷たく感じる接触冷感の生地になったスポーツタオルです。

サイズは約90×15.5cmで、首に1周かけて前に垂らすとちょうどいい長さです。

自分でも夏の自転車通勤で首にかけて使っています。

袋から出して首にかけた瞬間に、裏の生地がひやっとします。

水を使っていないので、シャツの襟が濡れないのがいちばん助かりました。

しばらくして生地が体温で温まってきたら、何回か振ると冷たさが戻ります。

信号待ちのたびに首から外してパタパタ振るのが、自分の中ではお決まりの使い方になっています。

MINUS DEGREEのおすすめ点
  • 乾いたままでも首にかけた瞬間ひんやりする
  • 温まったら振るだけで冷たさが戻る
  • 水をかけるとさらに冷たくなるので、水場がある日はそちらも使える

正直に言うと、氷を当てたような強い冷たさはありません。

気温が35℃を超える日の屋外だと、10分ほどで冷たさを感じにくくなりました。

それでも、水を持ち歩かずに何回でも冷たさを戻せる冷感タオルは、ほかに見当たりませんでした。

濡らさない冷感タオルを1本だけ買うなら、まずこれをおすすめします。

2位 北極マフラー ワイド|保冷剤を足せる冷感タオル

しろくまのきもち 北極マフラー ワイド

綿55%とポリエチレン45%の生地に冷感の糸を織り込んだ、日本製のマフラー型冷感タオルです。

幅が約34cmと広く、首だけでなく肩の上まで覆えます。

首元にミニ保冷剤を入れるポケットがあり、保冷剤が1個付いてくるので、濡らさずに冷たさを足せます。

生地だけでもひんやりしますが、日なたに長くいる日は保冷剤を入れると冷たさが長持ちします。

北極マフラーのおすすめ点
  • 幅34cmで首の後ろから肩まで日差しを防げる
  • 付属の保冷剤をポケットに入れて冷たさを足せる
  • 本体は約100gで首にかけても重くない

運動会やスポーツ観戦で、長い時間座って見ている人に向いています。

気になるのは、保冷剤を使う日は前の晩に冷凍庫で冷やしておく必要があることです。

保冷剤は1個だけなので、1日中使うなら替えの保冷剤を自分で用意しておくと安心です。

日差しの強い場所で長く過ごす人におすすめの冷感タオルです。

3位 小林製薬 冷やしタオル|使い捨ての冷感シート

小林製薬 熱中対策 冷やしタオル

個包装の袋を開けて、広げて首にかけるだけの使い捨てタイプです。

シートは約46×23cmの大判で、1箱に5本入っています。

メーカーの説明では、27℃の室内で首にかけると肌の温度が最大で3℃下がり、ひんやり感は約60分続きます。

冷凍庫に入れても凍らないので、出かける前に冷やしておくとさらに冷たくなります。

冷やしタオルのおすすめ点
  • 水も冷凍庫もなしで、袋を開ければすぐ使える
  • 1回で捨てられるので洗う手間がない
  • 個包装なのでかばんに数本入れておける

口コミでは、急に暑くなった日の外出用に、かばんに1本入れておくという声が多く見られます。

一方で、メントールが入っているので、スースーする刺激が苦手な人や小さい子どもには使えません。

首に結んだり、2重に巻いたり、寝るときに使ったりするのも避けるように書かれています。

くり返し使える冷感タオルの予備として、1箱持っておくのがおすすめです。

濡らさない冷感タオルは毎日なら1位か2位 予備は3位がおすすめ

3つの冷感タオルを、使う場面で分けるとこうなります。

商品 濡らさずに感じる冷たさ 冷たさの戻しやすさ 持ち歩きやすさ 向いている場面
MINUS DEGREE ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ 通勤や通学、部活
北極マフラー ワイド ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 運動会やスポーツ観戦
冷やしタオル ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★★★★★ 急に暑くなった日の外出

くり返し使う冷感タオルは振って戻すか保冷剤で足すかで選ぶ

動きながら使うならMINUS DEGREE、座って長く過ごすなら北極マフラーがおすすめです。

MINUS DEGREEは細くて軽いので、自転車やランニング中でも首からずれにくいです。

北極マフラーは保冷剤の分だけ冷たさが続きますが、保冷剤が溶けたら冷やし直す場所が必要です。

使い捨ての冷感タオルはかばんに入れておく予備向き

冷やしタオルは毎日使うものではなく、忘れたときや急に暑くなった日の予備として持つのがちょうどいいです。

1本ずつ包装されているので、家族や友だちに分けやすいのも使い捨ての冷感タオルならではです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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