最近の更新内容
- 2026年9月18日:7商品すべての価格と在庫を確認し、1商品を入れ替えました
- 2026年9月18日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
- 2026年9月18日:記事全体の文章を更新しました
朝はバタバタで掃除まで手が回らない。そんな毎日でも、全自動タイプのロボット掃除機を1台置くだけで床のきれいが勝手に続きます。今回はゴミ捨てや水洗いまでこなす7機種を、正直な目線で比べました。価格は2026年9月18日時点のAmazonの表示です。
この記事で紹介する全自動ロボット掃除機7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Eufy Auto-Empty C10 | ![]() |
ゴミ収集まで自動の入門機。約29,990円 | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | Eufy X10 Pro Omni | ![]() |
加圧モップで水拭き強め。約99,990円 | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | Roomba Plus 505 Combo | ![]() |
洗浄まで一体の上位機。約69,800円 | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | Roomba Plus 405 Combo | ![]() |
静かで扱いやすい標準機。約83,980円 | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | ECOVACS N30 PLUS | ![]() |
ゴミ収集付きで3万円以下の水拭き両用。約29,800円 | Amazon |
| 6位 | roborock Qrevo L | ![]() |
180分の長時間バッテリー。約59,800円 | Amazon楽天Yahoo! |
| 7位 | パナソニック ルーロミニ | ![]() |
三角形で角までしっかり。約42,900円 | Amazon楽天Yahoo! |
そもそも全自動タイプのロボット掃除機は何が違うのか
ひと昔前のロボット掃除機は、ゴミを吸ったら本体のダストボックスを自分で空にするのが当たり前でした。今の全自動タイプは、帰ってきたら本体がドックにゴミを吐き出し、水拭き用のモップまで洗って乾かしてくれます。
ドックが担う仕事は機種でかなり幅があります。ゴミ収集だけの機種もあれば、モップ洗浄と乾燥、給水、洗剤の補充まで面倒を見る機種もあります。ここが値段の分かれ目で、日々の手間の量がまるっきり変わってきます。
実際の動きは文章より映像のほうが早いです。1年使い込んだレビュー動画を貼っておくので、ドック周りの動作をここで確認しておくと選ぶときのイメージがつかみやすくなります。
買う前に見ておきたい全自動ロボット掃除機の選びかた
値段だけで決めると「思ったより手間が減らなかった」となりがちです。次の順番でしぼると、自分の部屋に合う1台に近づきます。
次に吸引力を見る。じゅうたんをしっかり吸いたいなら10000Pa以上が目安。
仕上げにドックの自動化レベルを見る。モップ洗浄と乾燥まで付くと、手洗いの回数がぐっと減ります。
本体の高さも見落としがちなところです。8cm未満の薄型ならソファやベッドの下にもすっと入ります。段差は1cmから2cmを越えられる機種が多いので、部屋の間の敷居も測っておくと安心です。
全自動ロボット掃除機のおすすめ7選をランキングで紹介
第1位 Eufy Auto-Empty C10

我が家で最初に置いたのがこのAnkerのC10でした。ゴミ収集ドックが付いて、吸ったゴミを本体から一度に紙パックに送ってくれるので、ダストボックスを毎回開ける手間がなくなります。価格は約29,990円です。数週間ぶんのゴミがドックに溜まる作りなので、平日はほぼ放置で回せています。
吸引はふつうのフローリングと薄手のラグなら文句なし。アプリで時間を決めておけば、出勤中に勝手に一周してくれます。ただ水拭きには対応していないので、床のベタつきまで取りたい人には物足りないかもしれません。まず吸引の自動化から始めたい人にちょうどいい入り口です。楽天とYahoo!ショッピングも約29,990円で、どこで買っても同じ価格です。
ゴミ収集まで自動でこなす入門モデル。約29,990円
第2位 Anker Eufy X10 Pro Omni

水拭きの仕上がりを一段上げたいなら、こちらのX10 Pro Omniが有力です。約1kgの力で押し付けながら回る2枚のモップが売りで、油はねや食べこぼしのベタつきをしっかり拭き取ります。価格は約99,990円です。ドックはゴミ収集からモップの洗浄と乾燥まで面倒を見てくれます。
じゅうたんに乗るとモップを自分で持ち上げるので、ラグを濡らさない配慮もうれしいところ。毛がらみに強いブラシで、抜け毛の多い家でも安心して回せます。本体価格は10万円前後とやや高めで、ドックの置き場所もそれなりに要ります。水拭きをいちばん大事にする人に向いた1台です。楽天は約129,988円と高く、Yahoo!ショッピングは約99,990円で、AmazonとYahoo!ショッピングが同じ価格です。
加圧モップでフローリングの水拭きが得意。約99,990円
第3位 ルンバ Plus 505 Combo

ルンバの上位機に、洗浄までこなすAutoWashステーションを組んだ全部入りで、価格は約69,800円です。販売店のスタッフに聞くと、吸引と水拭きを1台で終わらせたい人からの指名買いが多い機種とのことでした。帰宅すると床が拭き上がって乾いている、という声もよく耳にします。
間取りを立体的に読むマッピングで、部屋ごとの指定清掃も素直に効きます。純正の消耗品が少し高めなので、長く使うぶんのランニングは頭に入れておきたいところ。値段は張りますが、水拭きの後始末まで手放したい人にはうってつけです。楽天も約69,800円でAmazonと同じ価格、Yahoo!ショッピングは約89,870円です。
吸引と水拭き、洗浄まで一体のフラッグシップ。約69,800円
第4位 ルンバ Plus 405 Combo

505の弟分にあたる405も、同じAutoWashステーションで水拭きの後始末までこなし、価格は約83,980円です。口コミを読むと、動作音が静かめで在宅ワーク中でも気になりにくいという評価が目立ちました。夜に回しても家族が起きにくい、というのは地味に効く長所です。
センサーやカメラの数は上位機より控えめなので、障害物の細かい回避では505に一歩ゆずります。とはいえ全自動ドックの楽さはそのまま味わえます。静かさで選びたい人に合う標準機です。楽天は約75,000円、Yahoo!ショッピングは約74,980円で、Yahoo!ショッピングが一番安く買えます。
静音めで扱いやすい水拭き両用の標準機。約83,980円
第5位 ECOVACS N30 PLUS

予算を3万円以内に抑えつつ、ゴミ収集まで任せたい人の受け皿がECOVACSのN30 PLUSです。吸引力10,000Paで水拭きにも対応し、サイクロン式の自動ゴミ収集ステーションが付いて、紙パック無しでゴミをためられます。価格は約29,800円で、7台で一番安い1台です。
口コミでは、この価格でゴミ収集と水拭きの両方が付く点と、LDSのマッピングで部屋ごとの指定が効く点が評価されています。モップの洗浄と乾燥は付かないので、水拭きの後のモップは手で洗います。楽天は同じ物が高く、Yahoo!ショッピングには出品が無いので、Amazonで買います。
ゴミ収集付きで3万円以下の水拭き両用。約29,800円
第6位 roborock Qrevo L

広い間取りの家で強いのがroborockのQrevo Lです。バッテリーが180分ともち、3LDK以上でも途中で充電に戻らず一気に回りきれる体力があります。価格は約59,800円です。全自動ドックはゴミ収集からモップ洗浄と乾燥までこなし、手入れはほぼいりません。
発売から日が浅く、長期の耐久評価がまだ出そろっていない点は正直気になります。楽天では在庫が読みにくい時期もあるようです。それでもroborock共通のマッピング精度とアプリの作り込みは安心感があり、家が広い人ほど恩恵を感じられる1台です。楽天も約59,800円でAmazonと同じ価格、Yahoo!ショッピングは約72,930円です。
180分駆動で広い間取りを一度で回れる。約59,800円
第7位 パナソニック ルーロミニ MC-RSC10-W

三角に近いおむすび型の本体が目印のルーロミニで、価格は約42,900円です。以前この形の掃除機を使っていたのですが、丸型が苦手な部屋の角へ角のブラシがすっと届くのが気持ちよかった記憶があります。小回りが利くので、物が多めの部屋でも取り回しやすい機種です。
全自動ドックは付かず、コンパクトさと国内メーカーの安心感で選ぶ1台です。水拭きも非対応で、広い家を一気に片づける用途には向きません。ワンルームや寝室など、せまめの空間をこまめに整えたい人にはむしろ扱いやすいサイズ感です。楽天は約44,980円、Yahoo!ショッピングは約44,580円で、Amazonが一番安く買えます。
おむすび型で角に強い国内メーカーの小型機。約42,900円
吸引と静かさ、設置のしやすさで見比べる
数字だけでは伝わらない使い心地を、自分が触った印象と口コミをもとに星でならべてみました。星が多いほど良いという見方です。
| 機種 | 吸引の強さ | 夜でも使える静かさ | 置き場所の取りにくさ | 水拭き |
|---|---|---|---|---|
| Eufy Auto-Empty C10 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | なし |
| Eufy X10 Pro Omni | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 加圧モップ |
| Roomba Plus 505 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | あり |
| Roomba Plus 405 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | あり |
| roborock Qrevo L | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | あり |
吸引の絶対値ではルンバ505が抜けていて、夜の静かさなら405が気に入りました。置き場所のゆとりがあるかどうかで、全部入りのドック付きにするか薄型に寄せるかが決まってきます。
ロボット掃除機を長く気持ちよく回す決まり
置いたその日から任せきりにするより、最初のひと工夫で満足度が変わります。床に落ちているケーブルや小物を片づけておくと、巻き込みで止まる回数が激減します。
月に一度はダストボックスとフィルターを水洗いして乾かす。
半年から1年ごとにモップやフィルターなどの消耗品を替える。
この程度の手入れで、吸引力の落ち込みをかなり防げます。全自動ドックがあってもゼロにはならないので、軽い定期メンテだけは頭の片隅に置いておくと長持ちします。
予備で持っておくと安心な消耗品
本体と一緒にそろえておくと、いざというとき慌てずにすむものがあります。替えのモップと交換用フィルター、そしてダストバッグはとくに切らしやすい部類です。
この3点だけ先にそろえておくと、届いたその日からフル稼働させられます。初日の満足感が大きく変わります。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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