市販の発毛剤 おすすめ8選!【2026年9月】ミノキシジル5%で塗り比べた

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鏡の前で生え際が薄くなってきた気がすると、まず何を塗ればいいのか迷います。市販で買えるミノキシジル系の発毛剤を、価格や塗り心地で比べてみました。

この記事で紹介する発毛剤 おすすめ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 リアップX5チャージ リアップX5チャージ 王道の7種類配合タイプ Amazon楽天
2位 リザレックコーワα5 リザレックコーワα5 90mLで長く使える大容量 Amazon楽天
3位 リアップX5プラスネオ リアップX5プラスネオ 通販限定の頭皮ケア重視型 Amazon楽天
4位 スカルプD メディカルミノキ5 スカルプD メディカルミノキ5 乾燥が気になる頭皮に Amazon楽天
5位 リグロEX5エナジー リグロEX5エナジー ロート製薬の4種配合 Amazon楽天
6位 アロゲイン5 アロゲイン5 無香料で狙って塗れる Amazon楽天
7位 ミノカミング ミノカミング 価格を抑えた5%タイプ Amazon楽天
8位 ミノアップ ミノアップ はじめの1本にしやすい Amazon楽天

発毛剤と育毛剤はどう違う?買う前に知りたい基本

売り場で並んでいる発毛剤と育毛剤は、名前が似ていても中身が別物です。発毛剤はミノキシジルという成分が入った医薬品で、新しく毛を生やす力が認められています。

いっぽう育毛剤は医薬部外品で、いま残っている髪を抜けにくくして頭皮の環境をととのえる立ち位置です。生え際やつむじが薄くなってきた壮年性脱毛症の悩みなら、市販ならミノキシジル5%の外用薬が有力な選択肢になります。

市販で買えるミノキシジルは外用薬だけで、濃度は5%までと決まっています。もっと強い内服薬はクリニックでの診察が前提になります。
門田くん
門田くん
発毛剤って高いイメージでしたけど、市販でも3千円台からあるんですね。まず1本ためすハードルは思ったより低いかも。

市販の発毛剤 おすすめ8選!ミノキシジル5%で比べた

ここからは実際に手に取りやすい市販品を、塗りやすさや価格の続けやすさで並べていきます。塗り心地は自分でためした2本を軸に、残りは利用者の口コミや販売店へのリサーチをもとに比べました。

第1位:リアップX5チャージ 60ml(大正製薬)

リアップX5チャージ

ミノキシジル5%に育毛サポート成分を合わせた、7種類配合の王道タイプです。私も生え際が気になり始めたころに使っていて、逆さにすると1回分がたまる容器が地味に便利でした。

朝晩コツコツ塗るだけなので、面倒くさがりでも続けやすい形です。はじめての1本を迷ったら、まずこれを基準に他と比べると分かりやすいと感じます。値段はやや高めなので、そこは気になる人もいるはずです。

リアップX5チャージのここが強い
発毛成分に加えて頭皮ケア成分まで入った欲張りな中身。計量容器のおかげで塗りすぎを防げます。ただ、他より1本の単価は高めです。

第2位:リザレックコーワα5 90mL(興和)

リザレックコーワα5

同じミノキシジル5%でも、こちらは90mLと容量が多めで1本が長持ちします。口コミでは「たっぷり入っているので減りを気にせず塗れる」という声が目立ちました。

4種の有効成分を合わせていて、逆さにするだけで1mLが計れる容器も使いやすいと評判です。無香料に近い作りなので、においが気になる人でも試しやすい一本になります。

山之内さん
山之内さん
容量が多いと1mLあたりの値段が下がるので、毎日使う人ほど得しますよ。減りが早い発毛剤だからこそ大事な視点です。

第3位:リアップX5プラスネオ 60mL(大正製薬)

リアップX5プラスネオ

通販限定パッケージのプラスネオは、頭皮の状態そのものをととのえる成分まで欲張った作りです。かゆみやフケが気になる人からの評価が高いという声を販売店で聞きました。

ミノキシジル5%はそのままに、7種類の成分で地肌をいたわる方向にふっています。値段は高めなので、頭皮トラブルもまとめてケアしたい人向けの一本です。

第4位:スカルプD メディカルミノキ5 60mL(アンファー)

スカルプD メディカルミノキ5

スカルプDらしく、乾燥しがちな頭皮への配慮がきいた一本です。湿潤成分のグリセリンが入っていて、エタノールでつっぱる感じが苦手な人の口コミ評価が高めでした。

酸化防止剤を使わない処方で、やわらかいヘッドが地肌にやさしくあたります。ただ、価格は中〜高めなので、しっとり感を取るか値段を取るかで好みが分かれます。

第5位:リグロEX5エナジー 60mL(ロート製薬)

リグロEX5エナジー

ロート製薬のリグロは、ミノキシジル5%に4種の有効成分を重ねた頭皮ケア寄りの発毛剤です。やわらかなノズルをトントン当てて塗る形で、力を入れずに広げられます。

ドラッグストアで手に入りやすいのも心強い点です。売れ筋の中では価格が上下しやすいので、買うタイミングで値段が高めのことがある点は気をつけたいところです。

第6位:アロゲイン5 60mL(佐藤製薬)

アロゲイン5

これは私も予備で持っている一本で、正直コスパの面で助かっています。頭皮に直接あてる細めのノズルで、狙った場所だけにピンポイントで塗れるのが気に入っています。

防腐剤も酸化防止剤も使わない無香料タイプなので、においで家族に気づかれたくない人にも向きます。この5%クラスでこの価格は正直やばい!!というのが使ってみた感想です。使用直後だけ少しエタノールのにおいが残るのは気になるかもしれません。

アロゲイン5の推しどころ
細ノズルで狙い撃ちできて、価格も手ごろ。コストを抑えて長く続けたい人の現実的な相棒になります。

第7位:ミノカミング 60mL(シーディ)

ミノカミング

ミノカミングは、国内最大の5%を守りつつ価格を抑えた実力派です。酸化防止剤を無添加にしていて、口コミでも「この値段で5%ならありがたい」という声がよく見られます。

毎日2回塗る発毛剤は、続けるほど中身の値段が効いてきます。安く長く続けたい人にとって現実的な選択肢ですが、ボトルの入手先がやや限られる点は気をつけたいところです。

第8位:ミノアップ 60mL(東和薬品)

ミノアップ

ジェネリック医薬品でおなじみの東和薬品が出す、ミノキシジル5%の外用薬です。名の通ったメーカーの安心感がありつつ、はじめの1本として選びやすい価格帯におさまっています。

派手な機能はないぶん、迷ったときに手を出しやすいのが良いところです。取り扱う店舗がまだ多くないので、見つけたら通販でまとめ買いしておくと切らさずにすみます。

発毛剤を選ぶときに見ておきたいこと

市販の発毛剤はミノキシジル5%が主役なので、成分の濃さで大きく差が出るわけではありません。だからこそ、続けやすさで選ぶのが現実的です。下の表で塗りやすさやニオイ、価格の続けやすさをざっくり比べてみました。

商品名 ミノキシジル 塗りやすさ ニオイの少なさ 価格の続けやすさ
リアップX5チャージ 5% ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
リザレックコーワα5 5% ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
スカルプD メディカルミノキ5 5% ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
アロゲイン5 5% ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
ミノカミング 5% ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★

塗りやすさとニオイの少なさは、実際にためした2本と口コミをもとにつけた目安です。生え際にピンポイントで塗りたいなら細ノズル型、地肌全体をいたわりたいならしっとり処方型が向いています。

成分の濃さはどれも5%で横並び。最後は「毎日続けても財布が痛くないか」で選ぶと、あとで迷いにくくなります。

正しい塗り方と長く続けるコツ

発毛剤は塗る量より続ける期間のほうが結果に効きます。効果を感じ始めるまで数か月はかかるので、朝晩の歯みがきとセットにして習慣へ組み込むのがおすすめです。

塗る場所は、薄毛が気になる部分だけにしぼるのがコツです。頭全体にべったり広げるとムラになりやすく、もったいない使い方になります。塗った後はしっかり乾かしてから寝ると、枕への付着も防げます。動画でも塗り方の流れが分かりやすくまとまっていたので、迷ったら参考にしてみるとイメージがつかめます。

続けるための小ワザ
洗面所に発毛剤を置いておくと塗り忘れが減ります。1日2回のうち夜は入浴後の乾いた頭皮に塗ると、成分がなじみやすくなります。

続けやすい買い方と気をつけたい注意点

発毛剤は毎日減っていくので、切らすと習慣も止まりがちです。よく使う1本を見つけたら、通販でまとめ買いしておくと単価も下がり、塗り忘れも起きにくくなります。

ただ、医薬品なので誰にでも合うわけではありません。頭皮に赤みやかゆみが出たときは使用を中止し、皮膚科や薬剤師に相談してください。持病がある人や血圧が低めの人は、買う前にいちど専門家に確認しておくと安心です。もし今の1本が肌に合わないと感じたら、無理に使い切ろうとせず別のタイプに切り替える判断も大事になります。

門田くん
門田くん
正直、どれが一番効くかは人それぞれで、正解はわからない部分もあります。だからこそ、続けやすい値段の1本を切らさないのが近いゴールだと思います。

市販のミノキシジル5%はどれも土台は同じです。あとは塗りやすさと価格で、自分が毎日ストレスなく続けられる1本を選べば十分です。まずは3か月、気になる部分にコツコツ塗ることから始めてみてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
発毛剤や頭皮ケアの分野を得意とする筆者。ドラッグストアの登録販売者や実際の利用者への取材とリサーチをもとに記事を書いています。読む人が毎日続けやすい選び方を大事にしています。
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