最強で安いスポーツイヤホンおすすめ9選!選び方や人気モデルを紹介【2026年版】

Victor HA-EC25T スポーツ・アウトドア
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走るときのイヤホンは、音のよさより「落ちない」「汗で壊れない」が先です。

5,000円前後で買える安いスポーツイヤホンを中心に9台を並べました。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介する安いスポーツイヤホンおすすめ9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Victor HA-EC25T Victor HA-EC25T 耳かけ式で走っても外れにくい Amazon楽天Yahoo!
2位 ソニー WI-C100 ソニー WI-C100 首かけで片耳を落とさない Amazon楽天Yahoo!
3位 オーディオテクニカ ATH-SPORT10 オーディオテクニカ ATH-SPORT10 2,000円台の有線で充電いらず Amazon楽天Yahoo!
4位 Anker Soundcore V20i Anker Soundcore V20i 耳をふさがず車の音が届く Amazon楽天Yahoo!
5位 Anker Soundcore K20i Anker Soundcore K20i 普段使いと兼ねられる軽さ Amazon楽天Yahoo!
6位 HUAWEI FreeBuds SE 2 HUAWEI FreeBuds SE 2 片耳3.8gで最大40時間 Amazon楽天Yahoo!
7位 Victor HA-EC77T Victor HA-EC77T 耳かけ式でノイキャン付き Amazon楽天Yahoo!
8位 JBL ENDURANCE RACE 2 JBL ENDURANCE RACE 2 ジムでも外でも使える多機能 Amazon楽天Yahoo!
9位 オーディオテクニカ ATH-CC500BT オーディオテクニカ ATH-CC500BT 軟骨伝導で耳がふさがらない Amazon楽天Yahoo!

安いスポーツイヤホンのおすすめの選び方

安いスポーツイヤホンは「耳からの外れにくさ」「防水の等級」「周りの音が聞こえるか」の3つで選べば、値段が低くても運動中に困ることはほとんどありません。

音質や細かい機能は、1万円を超えるモデルとの差が出やすいところです。

反対に、外れにくさと汗への強さは、5,000円前後のモデルでも十分なものがそろっています。

【形】走るなら耳かけ式かネックバンド式がおすすめ

ジョギングや縄跳びのように上下に揺れる運動では、耳に引っかける形か、左右がケーブルでつながった形のスポーツイヤホンが向いています。

耳の穴に入れるだけの小さなイヤホンは、汗で滑ると片方が落ちることがあります。

左右がケーブルでつながったネックバンド式なら、外れても首にかかったまま残るので、道路に落として探す心配がありません。

【防水】汗をかくならIPX4以上のスポーツイヤホンを

汗や小雨の中で使うなら、防水の等級はIPX4以上がおすすめです。

IPX4は、どの方向から水しぶきがかかっても使える等級です。

雨の日も走る人や、使った後に水で軽く洗いたい人は、IPX5以上やIP57のように数字が大きいモデルを選ぶと安心です。

【外の音】道路を走るなら耳をふさがないタイプも候補に

車や自転車が通る道を走る人は、耳をふさがないオープンイヤー型や、外の音を取り込む機能があるスポーツイヤホンがおすすめです。

耳の穴をふさぐタイプは音がよく聞こえる反面、後ろから来る自転車のベルに気づきにくくなります。

ジムのトレーニングやランニングマシンだけなら、耳をふさぐタイプでも問題ありません。

【電池】週に何回使うかで再生時間を見る

1回1時間ほどの運動なら、イヤホン本体だけで5時間以上もてば充電を忘れても困りません。

ケースと合わせた時間が30時間以上あれば、週3回走る人でも充電は1週間に1回ほどで済みます。

充電そのものが面倒な人には、有線のスポーツイヤホンという選び方もあります。

最強で安いスポーツイヤホンおすすめランキング9選

迷ったら1位のVictor HA-EC25T、とにかく安く済ませたいなら3位のATH-SPORT10がおすすめです。

1位 Victor HA-EC25T 最強の安いスポーツイヤホン

Victor HA-EC25T

6,000円台で買える、耳にかけるフック付きの左右独立型イヤホンです。

フックが耳の付け根を後ろから押さえるので、坂道ダッシュでも首を振っても外れませんでした。

私は週3回、朝に5kmほど走るときにこのHA-EC25Tを使っています。

前に使っていた耳に入れるだけのイヤホンは、汗をかき始める2kmを過ぎたあたりで右耳がゆるんできて、走りながら何度も押し込んでいました。

HA-EC25Tに替えてからは、走り出す前に一度着けたら家に戻るまで触っていません。

片耳6.9gと軽いので、フックが付いているわりに耳の上が痛くなることもなく、1時間半のロング走でも着けたままでした。

汗をかいたまま帰ってきて、玄関でタオルで拭いてケースに戻すだけで、1年以上たっても壊れていません。

ケースと合わせて最大30時間使えるので、充電は週末に1回で間に合っています。

  • ◆耳かけフックで激しく動いても外れにくい
  • ◆防水仕様で汗をかいたまま使える
  • ◆ケース込みで最大30時間

気になる点は、ケースが少し大きめなことです。

ランニングパンツの小さなポケットには入らないので、走るときはイヤホンだけ着けてケースは家に置いています。

それと、ノイズキャンセリングはないので、電車の中で使うと周りの音はそれなりに入ってきます。

この値段で外れにくさと汗への強さがここまでそろったモデルは、ほかに見当たりませんでした。

初めてスポーツイヤホンを買う人に、まず選んでほしい最強の1台です。

2位 ソニー WI-C100 首かけで落とさないスポーツイヤホン

ソニー WI-C100

左右のイヤホンがケーブルでつながった、首にかけるネックバンド式です。

片方が耳から外れても首にぶら下がったまま残るので、走っている途中に落としてなくす心配がありません。

私は自転車で通勤していたころ、このWI-C100を使っていました。

信号待ちのたびに片耳だけ外して首に垂らしておけるのが便利で、ケースにしまう手間もありませんでした。

最大25時間もつので、平日の通勤5日分は充電なしで使えていました。

  • ◆外れても首に残るネックバンド式
  • ◆IPX4の防滴で汗や小雨に強い
  • ◆4,000円台で買えるソニーのモデル

正直に言うと、走るときは首の後ろのケーブルが跳ねて、背中に当たるのが少し気になりました。

ジョギングより、ウォーキングや自転車、ジムの筋トレ向きのスポーツイヤホンです。

3位 ATH-SPORT10 有線で安いスポーツイヤホン

オーディオテクニカ ATH-SPORT10

オーディオテクニカのスポーツ向けシリーズ、SONICSPORTの有線イヤホンです。

2,000円台で買えて、充電がいらないので「走ろうと思ったら電池が切れていた」ということが起きません。

私はジムのランニングマシン用に、ロッカーに入れっぱなしにしています。

週に2回しか行かないので、ワイヤレスだと行くたびに電池が減っていましたが、有線ならその心配がありません。

  • ◆防水仕様で汗をかいても使える
  • ◆充電いらずで電池切れがない
  • ◆今回の9台でいちばん安い

ただし、プラグは3.5mmのイヤホン端子なので、端子のないスマホでは変換アダプターが必要です。

ケーブルが腕に引っかかると耳から抜けるので、外を走るならケーブルを服の中に通しておくのがおすすめです。

4位 Anker V20i 耳をふさがないスポーツイヤホン

Anker Soundcore V20i

耳の穴に入れず、耳の上にかけて耳の近くで音を鳴らすオープンイヤー型です。

耳をふさがないので、音楽を流しながらでも後ろから来る車や自転車の音が聞こえます。

口コミでは「夜に歩道を走るときでも周りの音が分かって安心」「耳の穴が痛くならないので長く着けていられる」という声が多く見られました。

Bluetooth 5.4に対応した新しめのモデルで、6,000円前後で買えます。

  • ◆耳をふさがず周りの音が聞こえる
  • ◆耳の穴が痛くなりにくい
  • ◆Bluetooth 5.4対応

気をつけたいのは、音が外に漏れやすいことです。

電車の中や静かなオフィスで大きめの音量にすると、隣の人に聞こえることがあります。

道路を走ることが多い人におすすめのスポーツイヤホンです。

5位 Anker K20i 普段使いも兼ねる安いイヤホン

Anker Soundcore K20i

耳の入り口に軽くのせる、インナーイヤー型の左右独立型イヤホンです。

耳の奥まで押し込まないので圧迫感が少なく、通勤と軽い運動の両方に1台で使えます。

5,000円前後とAnkerの中でも安い価格帯で、口コミでは「軽くて着けているのを忘れる」「接続が安定している」という声がありました。

  • ◆耳の奥に入れないインナーイヤー型
  • ◆通勤と運動の両方に使える
  • ◆5,000円前後で買える

ただ、フックがないので、ジョギングのような上下に揺れる運動では外れやすいです。

ウォーキングやヨガ、ストレッチのような動きの小さい運動なら問題ありません。

運動用と普段用を分けずに1台で済ませたい人におすすめです。

6位 FreeBuds SE 2 軽さで選ぶスポーツイヤホン

HUAWEI FreeBuds SE 2

片耳3.8gと、今回の9台でいちばん軽い左右独立型イヤホンです。

ケースと合わせて最大40時間もつので、充電を忘れがちな人でも電池切れになりにくいです。

防じんと防水はIP54で、汗や小雨くらいなら気にせず使えます。

口コミでは「4,000円台とは思えないほど電池がもつ」「軽いので寝る前に着けても痛くない」という声が目立ちました。

  • ◆片耳3.8gで耳が疲れにくい
  • ◆ケース込みで最大40時間
  • ◆IP54の防じん防水

ただし、5位と同じくインナーイヤー型でフックがないので、激しく動く運動には向きません。

ウォーキングや軽いジョギングで、とにかく軽いものがいい人におすすめのスポーツイヤホンです。

7位 HA-EC77T ノイキャン付き耳かけスポーツイヤホン

Victor HA-EC77T

1位のHA-EC25Tと同じ耳かけ式で、ノイズキャンセリングを足した上のモデルです。

IP57の防じん防水で、汗をかいた後に水で洗い流せるくらい水に強く作られています。

片耳6.0gとHA-EC25Tより軽く、ケースと合わせて最大40時間使えます。

口コミでは「ジムの音楽が気にならなくなった」「フックの形が前のモデルより耳に合う」という声がありました。

  • ◆耳かけ式で外れにくい
  • ◆ノイズキャンセリング付き
  • ◆IP57で水に強い

気になるのは価格で、9,000円前後とHA-EC25Tより3,000円ほど高くなります。

外を走るだけならノイズキャンセリングは使わないので、HA-EC25Tで足ります。

ジムや電車の中でも使いたい人におすすめのスポーツイヤホンです。

8位 ENDURANCE RACE 2 多機能スポーツイヤホン

JBL ENDURANCE RACE 2

JBLのスポーツ向けシリーズ、ENDURANCEの左右独立型イヤホンです。

ノイズキャンセリングと外音取り込みを切り替えられるので、ジムでは周りの音を消し、外を走るときは車の音を聞く、と1台で使い分けられます。

防水と防じんの作りで、スマホとパソコンの2台に同時につなげるマルチポイントにも対応しています。

口コミでは「低音がしっかり出るのでテンポの速い曲で走りやすい」「スポーツモードの音が運動中に聞きやすい」という声が多く見られました。

  • ◆ノイキャンと外音取り込みを切り替えられる
  • ◆防水防じんで汗に強い
  • ◆マルチポイント対応

ただし1万円を超えるので、今回のランキングの中では安いとは言いにくい価格です。

機能を1台にそろえたい人におすすめですが、走るだけなら1位で十分です。

9位 ATH-CC500BT 軟骨伝導のスポーツイヤホン

オーディオテクニカ ATH-CC500BT

耳の穴の手前にある軟骨を振動させて音を届ける、軟骨伝導のイヤホンです。

耳をふさがないうえに、骨伝導より耳の近くで鳴らすので、外の音を聞きながらでも音楽の細かい音まで聞き取れます。

aptX HDに対応し、2台につなげるマルチポイントや最大約20時間の再生、IPX4の防水も備えています。

口コミでは「オンライン会議とランニングの両方に使っている」「耳が痛くならず1日中着けていられる」という声がありました。

  • ◆軟骨伝導で耳をふさがない
  • ◆aptX HD対応で音がきれい
  • ◆マルチポイントで仕事にも使える

ただ、価格は1万5,000円前後で、今回の9台でいちばん高くなります。

安さを優先するなら4位のV20iのほうが向いています。

耳をふさがない形で、音のよさも妥協したくない人におすすめのスポーツイヤホンです。

安いスポーツイヤホンおすすめ9選の比較表

外を走るならHA-EC25TかV20i、ジムだけならATH-SPORT10やHA-EC77Tが向いています。

商品 形 防水 走っても外れにくい 周りの音の聞こえやすさ おすすめの運動
Victor HA-EC25T 耳かけ 防水仕様 ★★★★★ ★★☆☆☆ ランニング
ソニー WI-C100 ネックバンド IPX4 ★★★★☆ ★★☆☆☆ ウォーキングと自転車
ATH-SPORT10 有線 防水仕様 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ジム
Soundcore V20i オープンイヤー 記載なし ★★★★☆ ★★★★★ 夜のランニング
Soundcore K20i インナーイヤー 記載なし ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ヨガとストレッチ
FreeBuds SE 2 インナーイヤー IP54 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ウォーキング
Victor HA-EC77T 耳かけ IP57 ★★★★★ ★★☆☆☆ ジムとランニング
ENDURANCE RACE 2 カナル 防水防じん ★★★★☆ ★★★★☆ ジムとランニング
ATH-CC500BT 軟骨伝導 IPX4 ★★★★☆ ★★★★★ ランニングと仕事

防水が「記載なし」のモデルは、雨の日を避けて使うのがおすすめです。

目的別に選ぶ安いスポーツイヤホンのおすすめ

外れにくさなら耳かけ式、安全なら耳をふさがない形、安さなら有線と、何を優先するかでスポーツイヤホンの答えが変わります。

外れにくさを優先するなら耳かけ式のスポーツイヤホン

1位のHA-EC25Tと7位のHA-EC77Tは、どちらもフックで耳に固定するので、ジョギングやダッシュでも外れません。

ノイズキャンセリングが要らなければ、安いHA-EC25Tで十分です。

道路を走るなら耳をふさがないスポーツイヤホンがおすすめ

4位のV20iと9位のATH-CC500BTは、耳をふさがずに音楽を聞けます。

予算を抑えるならV20i、音のよさも欲しいならATH-CC500BTです。

とにかく安く済ませたいなら有線のATH-SPORT10

3位のATH-SPORT10は2,000円台で、電池切れもありません。

ジムのロッカーに置きっぱなしにする2台目にもおすすめです。

  • ランニングで片耳が落ちたことがある人は1位のHA-EC25T
  • 夜や早朝に歩道を走る人は4位のV20i
  • ジムでしか使わない人は3位のATH-SPORT10
  • 通勤とウォーキングを1台で済ませたい人は5位のK20i

安いスポーツイヤホンでも、形と防水の等級さえ合っていれば運動中に困ることはほとんどありません。

自分がよくする運動に合う形を選ぶのがおすすめです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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