焚き火台 リフレクター おすすめ4選!|金属製と布製はどちらが暖かいか比べました

キャプテンスタッグ 2wayウィンドスクリーン L UG-3277 スポーツ・アウトドア
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焚き火台の高さに30cmを足した数字が、リフレクター選びの目安です。暖かさなら金属製、軽さなら布製。4商品を数字で比べました。

この記事で紹介する焚き火台リフレクター おすすめ4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 DABADA ウインドスクリーン 60cm DABADA ウインドスクリーン 60cm 高さ60cmで付属品も多い Amazon楽天Yahoo!
2位 キャプテンスタッグ UG-3277 キャプテンスタッグ UG-3277 灰受けにも使えるステンレス製 Amazon楽天Yahoo!
3位 キャンプグリーブ ウィンドスクリーン キャンプグリーブ ウィンドスクリーン 両面ブラックで汚れが目立たない Amazon楽天Yahoo!
4位 キャンピングムーン B-660 キャンピングムーン B-660 1.6kgと軽い帆布製 Amazon楽天Yahoo!

暖かさなら金属製の焚き火台リフレクターがおすすめ4選

冬のキャンプで暖を取りたいなら、熱を反射しやすい金属製から選ぶのがおすすめです。

1位から3位は金属製、4位は持ち運びやすい布製です。

順位は、高さ、固定のしやすさ、付属品の多さを見て決めました。

第1位 DABADA 付属品が多い高さ60cmのリフレクター

DABADA ウインドスクリーン 60cm

迷ったらまずこれ、と言える金属製の焚き火リフレクターです。

広げると高さ60cm、幅121.5cmあります。

焚き火台の高さが30cmなら、目安の60cmをちょうど満たします。

3,000円前後で買える価格帯なのに、ペグ8本とOリング14個が最初から付いてきます。

別でペグを買わなくても、届いたその日のキャンプで地面に固定できます。

リングの穴にロープを通して張ることもできるので、風が強い日の固定方法を選べるのも助かります。

素材は亜鉛メッキ加工のスチールです。

焚き火のあとに夜露で濡れても、サビが出にくい加工です。

たたむと幅15.5cm、厚さ0.9cmまで薄くなります。

収納袋も付くので、車の荷室のすき間に差し込んで運べます。

ペグの袋と紙ヤスリまで付いています。

気になるのは2kgの重さです。

徒歩や自転車のキャンプでは、毎回持っていくのはつらくなります。

広げたときの幅も120cm以上あるので、小さなサイトでは場所を取ります。

車でキャンプに行く人の最初の1枚におすすめの焚き火台リフレクターです。

第2位 キャプテンスタッグ 灰受けにもなるリフレクター

キャプテンスタッグ UG-3277

立てれば風防、寝かせれば灰受けになる2wayの焚き火リフレクターです。

素材がステンレスなので、サビにくさを重視する人に向いています。

使うときのサイズは幅93cm、高さ45cm、厚さ0.6cmです。

両サイドのストッパーを地面に刺して立てます。

たたむと幅20cm、高さ47cm、厚さ3cmです。

注意したいのは高さです。

45cmなので、焚き火台の高さが15cmくらいまでのロースタイル向けです。

幅も93cmなので、大きな焚き火台の3方向を囲むのは難しいです。

重さは2kgで、1位より小さいのに同じ重さです。

小さめの焚き火台を使っていて、灰の始末も楽にしたい人におすすめです。

第3位 キャンプグリーブ 連結できる両面ブラックのリフレクター

キャンプグリーブ ウィンドスクリーン

高さ60cm、幅120cmで、両面に耐熱のブラック塗装をした焚き火リフレクターです。

Oリングで複数枚をつなげられるので、大きな焚き火台でも囲みやすいです。

地面に固定でき、収納ケースも付きます。

正直に書くと、暖かさだけで選ぶなら黒はおすすめしにくいです。

黒く塗装したタイプは、シルバーより熱の反射が弱くなります。

その代わり、すすで汚れても目立ちません。

黒いギアで揃えている人には、見た目の面でおすすめできる焚き火台リフレクターです。

第4位 キャンピングムーン 1.6kgで軽い帆布製リフレクター

キャンピングムーン B-660

4商品の中でただ1つの布製で、重さは1.6kgです。

カーキの帆布を使っているので、サイトの見た目を大事にしたい人に向いています。

サイズは幅166cm、上部の幅75cm、高さ68.5cmです。

ステンレスのポールとガイロープが付き、帆布の収納袋に入れて運べます。

収納サイズは幅40cm、奥行8cm、高さ22cmです。

弱点もあります。

ポールを立ててロープを張るので、金属製より設営に時間がかかります。

金属製と比べて熱の反射はあまり期待できません。

火の粉が当たると穴が開くことがあるので、火から少し離して立ててください。

価格も6,000円前後で、4商品の中では高めです。

暖かさより、軽さとキャンプサイトの雰囲気を選びたい人におすすめです。

焚き火台リフレクターは高さと素材で選ぶのがおすすめ

最初に見るのは高さ、次に素材です。

この順番で見れば、候補はすぐに絞れます。

【高さ】焚き火台の高さに30cm足した焚き火リフレクターを選ぶ

一般的な薪の長さは約30cmです。

焚き火台の高さに30cmを足しておくと、薪がリフレクターの上にはみ出しません。

高さ30cmの焚き火台なら60cm、高さ15cmのロースタイルなら45cmが目安です。

【幅】焚き火台の3方向を囲める長さがおすすめ

熱を逃がしにくくするには、焚き火台の3方向を囲みます。

幅が120cmあれば、コの字に曲げても中型の焚き火台まで囲めます。

ただし、大きいほど収納時にかさばります。

【素材】暖かさは金属製で軽さは布製

金属製は熱と光を反射しやすく、火の粉で穴が開きません。

その分重く、使っている間は本体が熱くなります。

布製は軽く、見た目も選べますが、ポールを立てる分だけ設営に時間がかかります。

布製を選ぶなら、難燃性の高いポリコットンの製品だと安心です。

焚き火台リフレクター4商品の比較表

商品 高さ×幅 暖かさ 設営の楽さ
DABADA 60×121.5cm ★★★★★ ★★★★☆
キャプテンスタッグ 45×93cm ★★★★☆ ★★★★★
キャンプグリーブ 60×120cm ★★★☆☆ ★★★★☆
キャンピングムーン 68.5×166cm ★★☆☆☆ ★★★☆☆

暖かさと設営の楽さの星は、素材と構造を比べて付けました。

焚き火リフレクターを置くと風よけと暖かさと明るさで差が出る

いちばん役に立つのは風よけです。

風が強いと火の粉が飛びやすくなり、火力も安定しません。

風を止めると火が安定して、薪や炭の減りも遅くなります。

2つ目は暖かさです。

何も置かないと熱は周りに広がりますが、リフレクターがあると座っている側に熱が返ってきます。

3つ目は明るさです。

金属製は光も反射するので、小さな火でも手元が見やすくなります。

布製の陣幕なら、隣のサイトからの目隠しにも使えます。

焚き火リフレクターが倒れるならコの字に置いてペグを打つ

倒れるときは、形と固定方法を変えるのがおすすめです。

まっすぐ広げると風を受けて倒れやすいので、コの字かV字に曲げて自立させます。

置く場所は火の風下側です。

金属製は下のリングにペグを通して地面に打ちます。

地面が硬いなら、鍛造ペグかスクリューペグが向いています。

砂地や雪の上では、石や薪、ウォータージャグを重しにしてください。

布製は幕の中央下と左右の端をペグで止め、ポールのロープをピンと張ります。

焚き火台リフレクターでよくある質問

小さい子どもがいても焚き火リフレクターを使っていい?

使えますが、金属製は本体が熱くなるので注意してください。

火を消したあとも少しの間は熱いので、子どもが触らない位置に置きましょう。

徒歩や自転車のソロキャンプにおすすめの焚き火リフレクターは?

軽さを優先して布製を選ぶのがおすすめです。

今回の4商品なら、1.6kgのキャンピングムーンが候補になります。

焚き火台リフレクターは風がない日でも置いたほうがいい?

暖を取りたいなら、風がなくても置く価値があります。

料理だけなら、荷物を減らして置かなくても困りません。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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