〈小学生の親が選ぶ〉子供用縄跳びおすすめ7選 長さの合わせ方も紹介

アシックス クリアートビナワジュニア スポーツ・アウトドア
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子供用の縄跳びは、長さと重さとグリップの3点で跳びやすさが変わります。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介する子供用縄跳び7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アシックス クリアートビナワジュニア アシックス クリアートビナワジュニア 小学校で使う定番の1本 Amazon楽天Yahoo!
2位 デビカ 瞬足なわとびBM デビカ 瞬足なわとびBM 子供が自分で選びたがる柄 Amazon楽天Yahoo!
3位 ソニック クイックスピン ライト ソニック クイックスピン ライト 二重跳びの練習向き Amazon楽天Yahoo!
4位 クツワ フィットロープ クツワ フィットロープ 数百円で買える予備用 Amazon楽天Yahoo!
5位 ハピネット ジュエルMix! なわとび ハピネット ジュエルMix! なわとび ビーズで飾れる Amazon楽天Yahoo!
6位 ベルテック はじめてのなわとび ベルテック はじめてのなわとび 3歳からの1本目 Amazon楽天Yahoo!
7位 プーマ なわとび PM250YE プーマ なわとび PM250YE スポーツブランドの縄跳び Amazon楽天Yahoo!

子供用縄跳びは長さと重さとグリップの3点で選ぶのがおすすめ

縄跳びが苦手な子供は、跳び方より先に縄跳びそのものが合っていないことがよくあります。

長さが身長に合っていて、縄の重さが年齢に合っていて、グリップが手に収まること。この3点がそろえば、前跳びの回数はすぐに伸びます。

ポイント1「長さ」は胸の高さに合わせられる縄跳びを選ぶ

子供用縄跳びの多くは2.4m〜2.7mで売られていて、身長に合わせて短くして使います。

片足でロープの真ん中を踏み、グリップの付け根が胸の高さにくる長さが、初めての子供におすすめの目安です。

長すぎるとロープが地面をこすって引っかかり、短すぎると頭の上で縄が当たります。

買うときは、グリップの中で長さを変えられるタイプかどうかを見てください。

ハサミで切るだけのタイプは、背が伸びたときに戻せません。

ポイント2「重さ」は子供の年齢で変えるのがおすすめ

幼稚園から小学1年生くらいまでは、少し重さのある縄跳びのほうが跳びやすいです。

縄に重さがあると、回したときに縄が地面に届く感覚が手に伝わり、跳ぶタイミングがつかみやすくなります。

反対に、二重跳びやはやぶさに挑戦する小学3年生以上は、軽いビニールロープのほうが速く回せます。

小学校で指定されることが多いのも、このビニールロープの縄跳びです。

ポイント3「グリップ」は子供の手で握り切れる太さを選ぶ

グリップが太すぎると、子供は手首ではなく腕全体で縄を回してしまいます。

直径3cm前後で、長さ14cm〜16cmくらいのグリップが、小学生の手には握りやすいです。

グリップの先でロープが回る作りのものは、縄がねじれにくく、跳んでいる途中で絡まることが減ります。

小学生の親が選ぶ子供用縄跳びおすすめ7選

第1位 アシックス クリアートビナワジュニア 定番の子供用縄跳び

アシックス クリアートビナワジュニア 91-230

アシックスのクリアートビナワジュニアは、透明のビニールロープを使った子供用の縄跳びです。

迷ったらこれを選んでおけば、小学校の体育でも縄跳びカードの練習でも困りません。

上の子が小学1年生のときに買い、今は下の子が使っています。

3年たってもロープは割れておらず、グリップの塗装がはげてきたくらいです。

ロープの全長は2.7mで、グリップの中で長さを変えられます。

1年生の最初は胸の高さに合わせ、二重跳びの練習を始めた3年生でみぞおちあたりまで短くしました。

グリップは長さ16cmで、親指を置く位置が分かる形になっています。

最初は手のひら全体で握り込んでいた子供が、この形のおかげで指先で軽く持てるようになり、前跳びの回数が30回から80回まで増えました。

ロープはかたすぎず、冬の朝の校庭でも縄がくせのついたまま固まることはありませんでした。

商品名にINF公認と付いていて、学校の指定品として名前が挙がることも多い縄跳びです。

価格は1,000円前後で、2本目を買い足しても負担になりません。

アシックス クリアートビナワジュニアの気になるところ
ロープが軽いので、3歳〜5歳くらいの幼児だと縄が地面に届く感覚がつかみにくいです。年長さんまでは、6位のはじめてのなわとびから始めるほうが跳べるようになるのが早いです。

色はブルーのほかにもいくつかあり、兄弟で色を分けておくと取り違えずに済みます。

小学生になってから使う1本目として、一番おすすめの子供用縄跳びです。

第2位 デビカ 瞬足なわとびBM 子供が自分で選びたがる縄跳び

デビカ 瞬足なわとび ブラックメッシュ ベリーピンク

デビカの瞬足なわとびBMは、運動靴の瞬足と同じロゴが入った子供用の縄跳びです。

「この縄跳びがいい」と子供が自分で選ぶので、練習を嫌がりにくくなります。

下の子が2年生のときに、本人が売り場で選んだのがこの縄跳びでした。

ロープの全長は2.7mで、グリップは黒いメッシュ柄にピンクの色が入っています。

使ってみると、グリップが細めで、低学年の手でもしっかり握れました。

ロープは軽く、前跳びと後ろ跳びは買ったその日から問題なく跳べています。

ただ、二重跳びの練習を始めると、1位のアシックスより縄が少し軽く感じました。

速く回すには十分ですが、縄の位置がつかみにくいと言う子もいるかもしれません。

デビカ 瞬足なわとびBMの気になるところ
色によって在庫や価格がばらつきます。ほしい色が決まっているなら、3つのお店の価格を見比べてから買ってください。

価格は1,000円前後で、色はベリーピンクのほかにブルー系や黒もあります。

見た目で練習のやる気が変わる子供におすすめの縄跳びです。

第3位 ソニック クイックスピン ライト 二重跳びにおすすめ

ソニック なわとび クイックスピン ライト QX-4012-R

ソニックのクイックスピン ライトは、グリップの先にロープが回る仕組みが入った学童用の縄跳びです。

縄がグリップの中でねじれにくいので、二重跳びのように速く回したときに差が出ます。

ロープはビニール製で、太さ4mm、長さ2.4mです。

グリップはABS樹脂で、長さ13.5cmと短めに作られています。

手首だけで回しやすい長さなので、あや跳びや交差跳びの練習にも向いています。

レビューでは「二重跳びが初めて跳べた」「回すときに音が軽い」という声が多く見られました。

価格は600円前後で、今回の7本の中でも安い部類に入ります。

ソニック クイックスピン ライトの気になるところ
ロープが2.4mと短めなので、身長150cmを超える高学年だと長さが足りないことがあります。買う前に子供の身長を確かめてください。

前跳びがもう安定していて、次は二重跳びという小学生におすすめの縄跳びです。

第4位 クツワ フィットロープ 予備にしやすい安い縄跳び

クツワ なわとび フィットロープ ブルー NT017BL

クツワのフィットロープは、文具売り場でもよく見かける子供用の縄跳びです。

価格は300円台で、学校に置いておく予備や、なくしたときの買い直しに向いています。

ロープは直径4mm、全長2.7mで、長さを調節できます。

グリップは長さ14.1cm、直径2.7cmで、やわらかい素材なので冬に握っても手が痛くなりにくいです。

グリップに名前を書く欄があるので、学校に持っていく縄跳びとして使いやすいです。

口コミでは「この値段でちゃんと跳べる」「学校の指定と同じものだった」という声がありました。

クツワ フィットロープの気になるところ
ロープが回る仕組みはないので、二重跳びを何回も続けるとロープがねじれてきます。技の練習用には3位のソニックのほうが向いています。

とにかく安く1本用意したい家庭におすすめの子供用縄跳びです。

第5位 ジュエルMix! なわとび ビーズで飾れる縄跳び

ハピネット ジュエルMix! なわとび スイートパープル

ハピネットのジュエルMix! なわとびは、ロープとグリップにビーズを通して自分で飾れる縄跳びです。

縄跳びより先にビーズで遊びたがる子供でも、自分で作った縄跳びなら外に持って出たくなります。

ロープ用のビーズが119個、グリップ用のビーズが10個入っていて、ロープは約240cmです。

ビーズを通すと縄に重さが出るので、前跳びのリズムはとりやすくなります。

正直に言うと、二重跳びの練習用としての良さは分かりません。

価格も3,000円台と、ほかの縄跳びより高めです。

それでも口コミの評価は高く、誕生日のプレゼントに選ばれていることが多い縄跳びです。

ジュエルMix! なわとびの気になるところ
小さなビーズがたくさん入っているので、下に小さい兄弟がいる家では、ビーズを通すときに大人がそばについてください。

縄跳びを好きになるきっかけを作りたい子供におすすめです。

第6位 ベルテック はじめてのなわとび 幼児におすすめ

ベルテック はじめてのなわとび ブルー

ベルテックのはじめてのなわとびは、3歳からを対象にした日本製の縄跳びです。

縄に重さがあるので、まだ前跳びが1回も跳べない幼児でも、縄が足元に来るタイミングが分かりやすいです。

ロープの長さは1.95mで、幼児の身長に合わせた短さになっています。

上の子が年中のとき、軽いビニールの縄跳びでは1回も跳べませんでしたが、この縄跳びに替えて1週間ほどで5回続けて跳べるようになりました。

縄が地面に当たると音がするので、本人も「今跳べばいい」と分かったようです。

縄の真ん中に「はじめてカバー」が付いていて、縄がたるみにくくなっています。

はじめてのなわとびの気になるところ
ロープが短く重さもあるので、小学校の中学年になると速く回せなくなります。前跳びが続けて跳べるようになったら、1位のアシックスのような軽い縄跳びに替えてください。

幼稚園や保育園で縄跳びが始まる前に、家で練習させたい子供におすすめの縄跳びです。

第7位 プーマ なわとび PM250YE 目立つ色の縄跳び

プーマ なわとび 270cm イエロー PM250YE

プーマのなわとび PM250YEは、蛍光イエローのグリップに黒いロープを組み合わせた縄跳びです。

サッカーや野球をしている子供が、トレーニング用として選びやすい見た目です。

ロープの長さは2.7mで、本体の重さは約90gです。

グリップは長さ16cmあり、手の大きな高学年でも持ち余りません。

口コミでは「目立つ色なので校庭で見つけやすい」「子供が喜んで使っている」という声が見られました。

プーマ なわとび PM250YEの気になるところ
グリップが長めなので、幼稚園や低学年の小さな手だと握りにくく感じることがあります。対象年齢は6歳以上です。

価格は1,000円前後で、スポーツブランドの縄跳びを持たせたい家庭におすすめです。

子供用縄跳びおすすめ7本の比較表

商品 価格の目安 ロープの長さ 向く年齢 幼児の跳びやすさ 二重跳びの練習
アシックス クリアートビナワジュニア 約1,000円 2.7m 小学生 ★★☆☆☆ ★★★★☆
デビカ 瞬足なわとびBM 約1,000円 2.7m 小学生 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
ソニック クイックスピン ライト 約600円 2.4m 小学校中学年から ★☆☆☆☆ ★★★★★
クツワ フィットロープ 約350円 2.7m 小学生 ★★☆☆☆ ★★★☆☆
ハピネット ジュエルMix! なわとび 約3,100円 約2.4m 幼児から低学年 ★★★☆☆ ★★☆☆☆
ベルテック はじめてのなわとび 約1,000円 1.95m 3歳から ★★★★★ ★☆☆☆☆
プーマ なわとび PM250YE 約1,000円 2.7m 6歳以上 ★★☆☆☆ ★★★☆☆

価格は時期やお店で変わるので、買う前に各ショップのページで確かめてください。

子供用縄跳びは買ったらすぐに長さを合わせるのがおすすめ

縄跳びは、買ったままの長さで使わせないことが一番大事です。

子供用の縄跳びは大人でも使える長さで売られていることが多く、そのままだと子供には長すぎます。

まず子供にロープの真ん中を片足で踏んでもらい、両手でグリップを持って真上に引き上げます。

グリップの付け根が胸の高さにくるところで、余ったロープをグリップの中に入れて止めます。

前跳びに慣れて二重跳びを始めるころには、みぞおちくらいまで縄跳びを短くすると速く回せます。

余ったロープを切るときは、すぐに切らずに1週間ほど跳ばせてからにしてください。

切ったあとで長すぎたと分かっても、元には戻せません。

子供の縄跳びは年齢で選び分けるのがおすすめ

小学生ならアシックスのクリアートビナワジュニアを選べば、体育の授業から二重跳びの練習まで1本で足ります。

3歳〜5歳の幼児にはベルテックのはじめてのなわとび、二重跳びに挑戦する中学年以上にはソニックのクイックスピン ライトがおすすめです。

どの縄跳びも、届いたら最初に子供の身長に合わせて長さを直してから使ってください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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