ヨガマット 安い 人気おすすめ4選【2026年最新】

uFit ヨガマット スポーツ・アウトドア
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ヨガマットは2,000円前後でも、自宅でヨガやストレッチをするには十分に使えます。

安くて人気のヨガマットを4つ、選び方と一緒に紹介します。

この記事で紹介する安い人気ヨガマットおすすめ4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 uFit ヨガマット 4mm uFit ヨガマット 4mm 折りたたんで棚にしまえる Amazon楽天Yahoo!
2位 Lino Mirai ヨガマット 10mm Lino Mirai ヨガマット 10mm 2千円以下の極厚タイプ Amazon楽天Yahoo!
3位 IRONMAN CLUB プリントヨガマット 6mm IRONMAN CLUB プリントヨガマット 6mm 今回いちばん安い6mm Amazon楽天Yahoo!
4位 adidas フィットネスマット 7mm adidas フィットネスマット 7mm 850gで持ち運びやすい Amazon楽天Yahoo!

安いヨガマットとは? 2,000円前後で買える家庭用のヨガマット

この記事で言う安いヨガマットは、1枚あたり1,500円から3,000円くらいで買えるヨガマットのことです。

スタジオ向けの高いヨガマットは1万円を超えるものが多く、天然ゴムを使って表面の滑りにくさを高めています。

自宅でヨガやストレッチをする程度なら、安いヨガマットでも床の硬さと冷たさは十分に防げます。

価格の差が出やすいのは、素材の質、表面の滑りにくさ、何年使えるかの3つです。

汗をかくほど激しく動くホットヨガのような使い方でなければ、まずは安いヨガマットから始めて、続けられそうなら高いものへ買い替える人も多いです。

安いヨガマットを選ぶポイントは厚さと素材

厚さ:ヨガなら4〜6mm 筋トレ併用なら10mmのヨガマット

ヨガマットの厚さは、薄いもので3mm、厚いもので10mmを超えます。

片足で立つポーズが多いヨガなら、足元がぐらつきにくい4〜6mmのヨガマットがおすすめです。

腹筋や膝をつくストレッチが多い人は、床の硬さを感じにくい10mm前後のほうが膝や腰が痛くなりにくいです。

ただし10mmのマットは丸めたときに直径15cmほどになり、収納の場所を取ります。

素材:安いヨガマットはPVC TPE NBRの3つから選ぶ

安いヨガマットに使われる素材は、ほとんどがPVC、TPE、NBRのどれかです。

PVCはポリ塩化ビニルのことで、丈夫で値段が安く、表面の凹凸で滑りを抑えています。

TPEは熱可塑性エラストマーという樹脂で、PVCより軽く、ゴムのにおいが少ないのが特徴です。

NBRはニトリルゴムという合成ゴムで、厚手でも柔らかく、10mmクラスの極厚マットによく使われています。

においが気になる人はTPE、膝のクッションを重視する人はNBRのヨガマットを選ぶと失敗が少ないです。

収納:置き場所が狭いなら折りたたみ式のヨガマットがおすすめ

ヨガマットには、丸めて片付けるロール式と、本のように畳む折りたたみ式があります。

クローゼットや棚のすき間にしまいたいなら、折りたたみ式のヨガマットが向いています。

ロール式は畳んだ跡が付かないので、敷いたときに端が浮きにくいです。

収納ケースやゴムバンドが付いているかも、毎回の片付けやすさに関わります。

サイズ:長さ173cm以上のヨガマットがおすすめ

ヨガマットの大きさは、幅61cm、長さ173cm前後が標準です。

身長170cmくらいまでなら、この長さで寝転ぶポーズをしても頭や足がはみ出しにくいです。

身長が高い人や、横に大きく脚を開くストレッチをする人は、長さ180cm以上や幅80cmの大判を探すと動きやすくなります。

メーカーごとの安いヨガマットの特長

uFit:折りたたみ式に強い日本のフィットネスブランド

uFitは、ヨガマットやトレーニング用品を扱う日本のフィットネスブランドです。

折りたたみ式のヨガマットが定番で、色の種類が多く、部屋に出したままでも目立ちにくい色を選べます。

Lino Mirai:2千円以下で買える極厚ヨガマットが人気

Lino Miraiは、ヨガマットやフォームローラーを手ごろな価格で出しているブランドです。

10mmの厚手マットでも2,000円以下に抑えた商品が多く、安さで選ぶ人に人気があります。

IRONMAN CLUB:昔からある国内の筋トレ用品メーカー

IRONMAN CLUBは、ダンベルやトレーニングベンチを長く作っている国内メーカーのブランドです。

ヨガマットはシンプルな作りで、価格を抑えた商品が中心です。

adidas:軽くて持ち運びやすいフィットネスマット

adidasはスポーツブランドとしておなじみで、ヨガマットやトレーニングマットも出しています。

軽さと持ち運びやすさを重視した作りのものが多く、ジムに持っていく人に選ばれています。

安くて人気のヨガマット おすすめランキング4選

安いヨガマット4つの比較表

商品 厚さ 収納 膝の痛くなりにくさ 片足ポーズの安定感 向いている使い方
uFit 4mm 折りたたみ ★★★☆☆ ★★★★★ ヨガ中心
Lino Mirai 10mm ロール ★★★★★ ★★☆☆☆ ストレッチと筋トレ
IRONMAN CLUB 6mm ロール ★★★★☆ ★★★★☆ ヨガとストレッチ
adidas 7mm ロール ★★★★☆ ★★★☆☆ ジムへの持ち運び

第1位 uFit 折りたたんでしまえる安いヨガマット

uFit ヨガマット 4mm

厚さ4mm、幅61cm、長さ173cmの折りたたみ式ヨガマットです。

価格は3,000円前後で、今回の4つの中では少し高めですが、それでも安いヨガマットの範囲に入ります。

折りたためて片足ポーズでもぐらつきにくいので、ヨガを中心にする人にいちばんおすすめです。

自分で使ってみて最初に分かったのは、畳むと雑誌を数冊重ねたくらいの厚みになり、本棚の空いた段にそのまま立てて置けることです。

ロール式のマットを使っていたころは、部屋の隅で倒れてくるのが気になっていましたが、それが無くなりました。

4mmと薄めなので、木のポーズや戦士のポーズのように片足で立つときに、足の裏で床をしっかり感じられます。

重さは約900gで、片手で持って別の部屋へ運べます。

正直に言うと、届いた直後は折り目がくっきり付いていて、敷いても角が少し浮きました。

折り目と反対側に軽く曲げて一晩置いたら、次の日にはほぼ平らになっています。

uFitのヨガマットで気になったところ
4mmなので、膝をついて体重をかけるポーズでは床の硬さを感じます。腹筋や膝をつくストレッチが多い人は、2位の10mmのほうが合います。

部屋が狭く、使い終わったらすぐ片付けたい人におすすめの安いヨガマットです。

第2位 Lino Mirai 安くて10mmある極厚ヨガマット

Lino Mirai ヨガマット 10mm

厚さ10mmのNBR素材を使った、ロール式のヨガマットです。

2,000円以下で10mmの厚さがあり、膝や腰を床につける運動が多い人に向いています。

フローリングの上で腹筋をしたとき、尾てい骨が床に当たる痛さがほとんど無くなりました。

表面は抗菌加工がされていて、汗をかいたあとに固く絞ったタオルでふくだけで手入れができます。

色はアースブラウンで、木目の床に敷いても浮いて見えにくい色です。

一方で、10mmあると足元が少し沈むので、片足で立つポーズでは体が揺れやすくなります。

Lino Miraiのヨガマットで気になったところ
丸めると太くなるので、狭い部屋では置き場所に困ります。開封した直後はゴムのにおいがするので、数日ほど広げて置いてから使うのがおすすめです。

ストレッチや筋トレもヨガマットの上でしたい人におすすめの極厚タイプです。

第3位 IRONMAN CLUB いちばん安い6mmヨガマット

IRONMAN CLUB プリントヨガマット 6mm

厚さ6mm、幅61cm、長さ173cmのロール式ヨガマットです。

今回の4つの中でいちばん安く、6mmの厚さでヨガとストレッチの両方に使えます。

表面に模様がプリントされていて、色はグリーンです。

ゴムバンドが付いているので、丸めたあとにほどけてくる心配がありません。

口コミでは、値段のわりにしっかりしていて、初めてのヨガマットとして買って長く使えているという声が多いです。

反対に、表面が汗で濡れると滑りやすくなるという声もあり、汗をたくさんかく運動にはタオルを敷いて使う人もいます。

IRONMAN CLUBのヨガマットで気になったところ
色と柄が1種類なので、部屋の雰囲気に合わせて色を選びたい人には物足りません。収納ケースは付いていません。

とにかく安く、ほどよい厚さのヨガマットを買いたい人におすすめです。

第4位 adidas 850gで持ち運びやすいおすすめヨガマット

adidas フィットネスマット 7mm

厚さ7mmで重さ850gの、軽さを重視したフィットネスマットです。

7mmの厚さがありながら1kgを切るので、ジムやヨガ教室へ持っていく人に合います。

色はグレーで、adidasのロゴが入っています。

口コミでは、肩にかけて歩いても重さが気にならない、ジムの床の上でも膝が痛くならないという声が目立ちます。

価格は3,000円前後で、2位や3位と比べると1,000円ほど高くなります。

ブランドの安心感にこの差額を払えるかどうかで、選ぶかが分かれるヨガマットです。

adidasのフィットネスマットで気になったところ
軽く作られているぶん、表面の柔らかさは10mmのマットに及びません。自宅だけで使うなら、2位や3位のほうが安く済みます。

自宅とジムの両方でヨガマットを使いたい人におすすめです。

安いヨガマットは使い方と置き場所で選ぶのがおすすめ

安くて人気のヨガマットで迷ったら、折りたたんでしまえる1位のuFitがおすすめです。

膝をつく運動が多いなら2位のLino Mirai、とにかく値段を抑えたいなら3位のIRONMAN CLUB、ジムへ持っていくなら4位のadidasが合います。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

どのヨガマットも、届いたら一度広げて半日ほど置き、巻きぐせやにおいを抜いてから使うと始めやすいです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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