折りたたみ ルームランナー おすすめ3選!|置き場所別に厚さと重さで比べました

TOPUTURE ルームランナー TP4 スポーツ・アウトドア
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ルームランナーを広げたままにすると、0.4畳ほどの床がふさがります。折りたたみ式なら、使わない日はしまえます。

この記事で紹介する折りたたみルームランナー3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 BTM 電動ルームランナー MAX12km/h BTM 電動ルームランナー 長さ110cmのベルトで走れる Amazon楽天Yahoo!
2位 TOPUTURE ルームランナー TP4 TOPUTURE ルームランナー TP4 たたむと高さ約16cm Amazon楽天Yahoo!
3位 アルインコ ランニングマシン1125 アルインコ ランニングマシン1125 4・6・8km/hをボタン1回で Amazon楽天Yahoo!

折りたたみルームランナーのおすすめは収納する場所で決まる

折りたたみルームランナーは、たたんだあとの形が機種ごとに大きく違います。

走るためのルームランナーは立てて置く形が多く、歩くことが中心の機種には寝かせて薄くなる形があります。

部屋の隅に立てて置くならBTM、ベッドの下に入れるならTOPUTURE、ゆっくり歩くことから始めるならアルインコがおすすめです。

まず置き場所を決めて、そのすき間を測ってから機種を比べてください。

折りたたみルームランナーの選び方は4項目を比べるのがおすすめ

【たたんだ形】ベッド下に入れるなら高さ20cm以下が目安

ベッドやソファの下に入れるなら、たたんだときの高さは20cm以下が目安です。

家具のすき間に立てて置くなら、奥行き50cm前後の機種が置きやすいです。

立てるタイプは床の面積が小さく済みますが、高さは120cm以上になります。

窓やコンセントの前をふさがないかも確かめておくと安心です。

【重さ】1人で動かすなら30kg前後のルームランナーまで

毎回1人でしまうなら、30kg前後までの機種を選ぶと続けやすいです。

キャスターが付いていても、立てたり寝かせたりするときは本体を持ち上げることになります。

腰に不安がある人は、毎回動かさなくて済む場所に置くほうが安全です。

【ベルト】ジョギングするなら幅40cm以上の折りたたみ式を選ぶ

歩くだけなら幅35cmほどでも困りませんが、軽く走るなら幅40cm以上あると安心です。

長さも見てください。

長さ100cmだと、大股で走ったときに足がはみ出しそうで不安だという声があります。

身長が高い人や大股で走る人は、110cm以上が向いています。

【連続使用時間】家族で使うなら60分以上がおすすめ

安いモデルには、連続で使えるのが30分ほどの機種もあります。

家族で交代して使うなら、60分以上使える機種がおすすめです。

1人で毎日20分歩くくらいなら、ここはあまり気にしなくて大丈夫です。

折りたたみルームランナーのおすすめランキング3選

第1位:BTM 電動ルームランナー|立てて収納する走れるモデル

BTM 電動ルームランナー MAX12km/h

走ることも考えている人に、いちばんおすすめしたい折りたたみルームランナーです。

ベルトは幅40cm、長さ110cmあり、今回の3機種でいちばん長いです。

レビューでも、ベルトの長さを評価する声が目立ちました。

時速12kmまで出せるので、ウォーキングからジョギングまでこの1台で済みます。

速度は0.1km刻みで変えられます。

「いまの速さは少しきついけれど、0.5km落とすと物足りない」というときも、ちょうどいい速さに合わせられます。

傾斜は3段階で切り替えられるので、同じ速さのままでも負荷を上げられます。

連続使用時間は約100分、耐荷重は130kgです。

3機種の中では、どちらの数字も余裕があります。

専用の保護マットも付いているので、買ってすぐ床を守れます。

BTMを買う前に見ておきたい口コミ
たたむときにネジを外す手間がかかるという声があります。一度止めると時間や距離の記録が消えるという声もあります。ベルトの後ろに黒い粉がたまるという報告もありました。

気になるのは、毎日しまう使い方には向いていないところです。

重さが約32kgあり、口コミではたたむときの手間も挙がっています。

正直に言うと、毎回たたんでしまうなら2位のTP4のほうが楽だと思います。

付属のマットは薄いという声もあるので、集合住宅なら厚手のマットを足してください。

週の半分以上は広げておける部屋があって、しっかり走りたい人におすすめのルームランナーです。

第2位:TOPUTURE TP4|ベッド下に入る薄型モデル

TOPUTURE ルームランナー TP4

たたむと高さが約16cmになり、すき間が17cm以上あるベッドの下に入れられる折りたたみルームランナーです。

重さも約23kgで、今回の3機種でいちばん軽いです。

毎日しまう部屋で使うなら、この2つの数字が役に立ちます。

最高速度は時速12kmで、ベルトは幅40cm、長さ100cmです。

傾斜は最大9%まで上げられますが、途中の段階は選べません。

速度は0.5km刻みなので、細かく合わせたい人には少し大ざっぱに感じると思います。

アプリと連動でき、タブレットを置く台も付いています。

残念なのは手すりです。

手すりを握ると揺れるという声が複数あり、体重をかけて使う人にはすすめません。

手すりにつかまらずに歩ける人なら、しまいやすさを優先して選んでいいルームランナーです。

第3位:アルインコ 1125|ボタン操作が簡単な初心者向け

アルインコ ランニングマシン1125 AFR1125

時速4km、6km、8kmにボタン1回で変えられるので、機械の操作が苦手な人でも迷いにくいルームランナーです。

速度が自動で変わるプログラムは12種類あり、何をすればいいか分からない日はこれを選ぶだけで運動できます。

最高速度は時速10kmで、ベルトは幅39cm、長さ100cmです。

ジョギングを続けたい人には物足りないので、歩く時間を増やしたい人に向いています。

傾斜は約1度、2度、3度の3段階を手で切り替えます。

たたむと幅64cm、奥行き51cm、高さ124cmになり、キャスターで部屋の隅へ動かせます。

重さは約29kg、連続使用時間は60分、耐荷重は100kgです。

床面保護マットとシリコーンオイルが付いています。

口コミでは動作音が静かだという声が複数ありました。

使っているうちにギシギシ音が出たものの、ネジを締め直したら止まったという報告もあります。

価格は1位と2位より高めです。

スペックだけを見ると割高に感じますが、国内メーカーの製品を選びたい人におすすめです。

折りたたみルームランナーは走るならBTMがおすすめ

走りやすさを取るならBTM、しまいやすさを取るならTOPUTURE、操作の簡単さを取るならアルインコです。

項目 BTM TOPUTURE TP4 アルインコ 1125
たたんだ形 立てる(高さ約128cm) 寝かせる(高さ約16cm) 立てる(高さ124cm)
重さ 約32kg 約23kg 約29kg
ベルト(幅×長さ) 40×110cm 40×100cm 39×100cm
最高速度 時速12km 時速12km 時速10km
耐荷重 130kg 130kg 100kg
大股での走りやすさ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
毎日のしまいやすさ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
機械が苦手な人の使いやすさ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★

折りたたみルームランナーの音は厚手のマットで減らす

マンションやアパートで使うなら、付属のマットとは別に厚手の防音マットを敷くのがおすすめです。

静かだというレビューが多い機種でも、音がしないわけではありません。

モーターの音より、足がベルトに着くときの振動のほうが下の階に伝わります。

早朝や夜に使うなら、走らずに歩く速さにするだけでも足音は小さくなります。

ヨガマットやジョイントマットでも代わりになりますが、ずれたときに転ぶと危険です。滑りにくく耐久性のある専用マットのほうが安心です。

折りたたみルームランナーは買う前に搬入経路を測るのがおすすめ

箱の長さは140cm前後になる機種があるので、玄関と廊下を通れるか先に測ってください。

アルインコ1125の箱は、幅約139cm、奥行き70cm、高さ約25cmです。

箱ごとだと1人では運びにくい重さになるので、受け取る日は2人いると安心です。

組み立てが必要な機種も、2人で作業することをすすめる声があります。

使い始めて音が変わったら、まずネジのゆるみを確かめてください。

それでも直らないときは、説明書に沿ってベルトの注油を試すのがおすすめです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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