【2026年最新版】プロテインのコスパおすすめランキング|1kgあたりの値段も比べました

GronG Whey Protein スポーツ・アウトドア
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

毎日1杯飲むと1kgは約1か月でなくなります。プロテインのコスパは、1kgあたりの値段と飽きずに飲み切れる味の2つで決まります。

この記事で紹介するコスパのいいプロテイン6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 グロング ホエイプロテイン100 スタンダード グロング ホエイプロテイン100 スタンダード 国内製造で値段も手ごろ Amazon楽天Yahoo!
2位 VALX ホエイプロテイン WPC VALX ホエイプロテイン WPC 味の評判がいちばん安定 Amazon楽天Yahoo!
3位 エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg 1kgあたりの値段が最安 Amazon楽天Yahoo!
4位 マイプロテイン Impact ホエイ マイプロテイン Impact ホエイ セール時の安さは別格 Amazon楽天Yahoo!
5位 REYS ホエイプロテイン REYS ホエイプロテイン 国内製造で5千円台 Amazon楽天Yahoo!
6位 OgarMade ホエイプロテイン WPC OgarMade ホエイプロテイン WPC 人工甘味料なしで安い Amazon楽天Yahoo!

コスパのいいプロテインの選び方は値段と味の2つで決める

安いプロテインを買っても、途中で飲まなくなれば残った分はそのまま損になります。

コスパで選ぶなら、1kgあたりの値段を比べたうえで、毎日飲める味のものを選ぶのが答えです。

【値段】コスパ重視なら1kgあたり5,000円前後が目安

プロテインは内容量がばらばらなので、袋の値段ではなく1kgあたりの値段にそろえて比べます。

国内でよく売れているホエイプロテインなら、1kgあたり5,000円前後で買えれば安い部類です。

3kgの大袋は1kgあたりの値段が下がりますが、味が合わなかったときに残る量も3倍になります。

初めての銘柄は1kgで試して、気に入ったら大袋に切り替えるのがおすすめです。

【種類】コスパ重視ならWPCのホエイプロテインがおすすめ

ホエイプロテインには、作り方の違いでWPCとWPIの2種類があります。

WPIは乳糖や脂質を取り除いている分、値段が上がります。

牛乳を飲んでお腹がゆるくならない人なら、安く買えるWPCで十分です。

【味と溶けやすさ】毎日飲めるプロテインの味を選ぶ

プロテインは1日1〜2杯、毎日飲むものです。

甘すぎる味は2週間ほどで飽きやすいので、チョコやココアのように甘さが控えめな味から選ぶと続きやすくなります。

シェイカーを10回ほど振ってダマが残らないものなら、朝の忙しい時間でも飲む気になれます。

コスパのいいプロテインおすすめランキング6選

ここからは、1kgあたりの値段、味の評判、国内製造かどうかを見て順位を付けたプロテインを紹介します。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

第1位 グロング 国内製造でコスパのいいプロテイン

グロング ホエイプロテイン100 スタンダード

値段と中身のどちらも外さないプロテインを1つ選ぶなら、グロングのスタンダードです。

1kgで7,000円前後と、国内製造のホエイプロテインの中では安いほうに入ります。

ビタミン11種類入りで、アンチドーピング認証も取っているので、部活をしている学生にも安心して渡せます。

私はストロベリー風味を半年ほど続けて飲んでいます。

甘さは控えめで、水200mlに30gを入れて振ると、いちごミルクより少し薄い味になります。

牛乳で割ると甘さが増えるので、私は水で割って飲んでいます。

シェイカーを10回ほど振ればダマはほとんど残りませんでした。

朝食代わりに飲む日も多いのですが、ストロベリーは毎日飲んでも飽きが来にくい味でした。

正直、最初は「国内製造でこの値段なら中身が薄いのでは」と疑っていました。

ところが成分表を見ると、30gあたりのたんぱく質量は他の国内ブランドと変わりません。

グロングで気になった点
付属のスプーンが袋の中に埋もれていて、最初に取り出すのが少し面倒です。また風味付きは味の種類が多い分、売り切れている味がある時期もあります。

甘味料や香料が入っていないナチュラル味も選べるので、甘い飲み物が苦手な人には手を出しやすいプロテインです。

最初の1袋で迷ったら、まずこのグロングを選んでおけば値段でも味でも困らないおすすめのプロテインです。

第2位 VALX 味で選ぶならおすすめのプロテイン

VALX ホエイプロテイン WPC

トレーナーの山本義徳さんが監修している国内製造のホエイプロテインです。

1kgで8,000円前後と、今回の中ではやや高めです。

それでも2位にしたのは、味の口コミが6商品の中でいちばん安定しているからです。

口コミでは、チョコレート風味を「水で割ってもココアのような濃さがある」と書く人が目立ちました。

味は8種類あるので、飽きたら別の味に替えられます。

値段を少し上げてでも飲み残しを出したくない人におすすめのプロテインです。

第3位 エクスプロージョン 3kg 最安のコスパ重視プロテイン

エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg

1kgあたりの値段だけで比べると、6商品の中でいちばん安いのがエクスプロージョンの3kgです。

3kgで14,000円前後なので、1kgあたり4,600円ほどで買えます。

私はミルクチョコレート味の3kgを2袋続けて買いました。

甘さはしっかりめで、牛乳で割るとチョコレートドリンクに近い味になります。

ただ、3kgの袋は大きく、台所の棚に入らずに床置きになりました。

3kgは毎日1杯で約3か月分です。

最後のほうは同じ味に少し飽きたので、2袋目は別の味にしました。

置き場所に困らない人で、毎日欠かさず飲む人には、ほかより安く続けられるコスパ重視のプロテインです。

第4位 マイプロテイン セールで安く買えるプロテイン

マイプロテイン Impact ホエイ

イギリスのブランドで、味の種類の多さでよく名前が挙がるプロテインです。

ふだんの値段は1kgで7,000円前後ですが、セールの時期には大きく下がります。

セールに合わせて2〜3袋を買える人なら、国内ブランドより安く手に入ることが多いプロテインです。

私はナチュラルチョコレートを一度だけ買いました。

甘味料が入っていない分、水で割るとほぼ甘くないココアの味です。

正直、私の好みには合いませんでしたが、甘いものが苦手な友人は気に入って続けています。

海外からの発送になる店もあるので、届くまでの日数は注文前に見ておくと安心です。

第5位 REYS 5千円台で買える国内製造プロテイン

REYS ホエイプロテイン

フィットネス系の動画で知られる山澤礼明さんが監修したホエイプロテインです。

国内製造の1kgが5,000円台で買えるので、1kgの袋どうしで比べると今回の中でいちばん安い部類です。

ビタミン7種類が入っていて、口コミでは「溶けやすくて泡が立ちにくい」という声が多く見られました。

一方で、フルーツ系の味は甘さが強めという口コミもあります。

甘さが気になる人はチョコレート風味かカフェオレ風味から試すのがおすすめです。

第6位 OgarMade 人工甘味料なしのおすすめプロテイン

OgarMade ホエイプロテイン WPC

人工甘味料を使っていないホエイプロテインは値段が上がりがちですが、OgarMadeは1kgで5,000円台から買えます。

人工甘味料のあと味が苦手で、それでも安く済ませたい人に向くプロテインです。

パティシエが味を監修していて、口コミではリッチチョコレートを「甘さが自然で飲みやすい」と書く人が多くいました。

ただし楽天市場やYahoo!ショッピングではAmazonより1,000円以上高い店もあるので、買う前に値段を見比べてください。

コスパのいいプロテイン6商品の比較表

商品 内容量 1kgあたりの安さ 水での溶けやすさ 甘さの控えめさ 向く飲み方
グロング 1kg ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ 水割りで毎朝
VALX 1kg ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 運動のあとに水で
エクスプロージョン 3kg ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 牛乳割りで間食に
マイプロテイン 1kg ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 料理やヨーグルトに混ぜる
REYS 1kg ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ジムで手早く
OgarMade 1kg ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 寝る前に牛乳で

用途別 コスパのいいプロテインのおすすめ

同じコスパ重視でも、飲む人や飲み方で合うプロテインは変わります。

初めての1袋ならグロングのプロテインがおすすめ

初めてプロテインを買うなら、1kgで値段も手ごろなグロングから始めるのが無難です。

味が合わなくても1kgなら1か月ほどで飲み切れます。

毎日2杯飲むならエクスプロージョンの3kgがおすすめ

朝と運動後の2杯を飲む人は、1kgが半月でなくなります。

消費が早い人ほど、1kgあたり4,600円ほどのエクスプロージョン3kgで差が出ます。

甘いプロテインが苦手なら甘味料なしの味がおすすめ

人工甘味料のあと味が気になる人は、OgarMadeかマイプロテインの甘味料なしの味を選ぶと飲み残しが減ります。

プロテインを安く買うならセールの時期を狙うのがおすすめ

プロテインは、Amazonのビッグセールや楽天市場のお買い物マラソンの時期に値段が下がりやすい商品です。

今の袋が半分ほどになったら、次のセールの日付を見て買う日を決めておくと、定価で買わずに済みます。

ただし賞味期限があるので、セールでも半年以上かかる量をいちどに買うのはやめておきましょう。

コスパのいいプロテインは、安い袋を探すより、飲み切れる量を安い時期に買うことがいちばんの節約になります。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました