動画視聴に使うスマートグラスのおすすめ5選!【2026年】大画面で映画もゲームも

スマートグラスめがね
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電車やベッドの上で、目の前に大きな画面を出して映画を見られるのが動画視聴用のスマートグラスです。

移動時間や寝る前の動画が楽しくなるおすすめの5本を紹介します。

この記事で紹介する動画視聴用スマートグラス5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 XREAL One Pro XREAL One Pro 音も映像も欲張れる上位機 Amazon楽天Yahoo!
2位 XREAL 1S XREAL 1S はじめの1本に選びやすい Amazon楽天Yahoo!
3位 VITURE Beast VITURE Beast 視野角58度の大きな画面 Amazon楽天Yahoo!
4位 VITURE Luma VITURE Luma 近視でも裸眼で見やすい Amazon楽天Yahoo!
5位 VITURE Pro 2 VITURE Pro 2 63gで長時間でも軽い Amazon楽天Yahoo!

動画視聴用スマートグラスはどんな見え方をするの?

スマホやゲーム機とケーブルでつないで、目の前の空中に大きな画面を映すメガネの形をした機械です。

数十インチから数百インチ相当の画面が、顔の前1〜2mほどに浮かんで見えます。

寝ころんだままでも画面が下を向かないので、首が疲れにくいです。

周りからは映像の中身が見えないため、新幹線の座席や病院の待合でも気にせず動画を流せます。

動画視聴用のスマートグラスはバッテリーを積んでいないものが多く、つないだスマホやゲーム機から電気をもらって動きます。長時間見るならモバイルバッテリーも一緒に用意しておくと途中で切れずに済みます。

スマートグラスは視野角と重さとつなぐ機器で選ぶのがおすすめ

スマートグラス選びで迷ったら、視野角と重さ、手持ちの機器につながるかどうかの3つを先に見ておくと、使い方に合う1本がしぼれます。

視野角が広いほど画面が大きく見えます。ただ広すぎると目を動かす量も増えるので、映画を見ることが多いなら50度前後が見やすいです。

重さは80g前後のスマートグラスが多いです。数gの違いでも、1時間たったときの鼻への負担がけっこう変わります。ゲームで長く着けるなら、60g台の軽いモデルがおすすめです。

iPhoneで使いたい人は、自分の機種がUSB-Cの映像出力に対応しているかを先に確かめてください。対応していない機種では、つないでも画面が映りません。

動画視聴用スマートグラスのおすすめ5選

価格帯も見え方のクセもそれぞれ違うので、自分の使い方に近いスマートグラスを探してみてください。

第1位 XREAL One Pro 音も楽しめる上位モデル

XREAL One Pro

XREALシリーズの上位モデルで、視野角57度とBoseが音を調整したスピーカーを持っています。

以前1つ下のグレードを使っていたので比べてみると、画面が横に広がった分だけ、映画を見たときに画面の端が目に入りにくくなっていました。正直、ここまで差が出るとは思っていませんでした。

音がグラス側からしっかり鳴るので、静かな部屋ならイヤホンなしでも映画を楽しめます。

X-Prismという光学の仕組みで映像の輪郭がすっきりしていて、字幕の細かい文字までにじまず読めました。

XREAL One Proの惜しい点
価格は84,980円前後と、5本の中でいちばん高いです。音や画質にこだわらず気軽に見たいだけなら、ここまでの性能は使い切れないかもしれません。サイズは目と目の間の幅で2種類あるので、買う前に確かめてください。

予算に余裕があり、映画を音まで楽しみたい人におすすめのスマートグラスです。

第2位 XREAL 1S はじめての1本におすすめ

XREAL 1S

はじめての1本を探している人が選びやすい入門モデルのスマートグラスです。

67,980円前後で視野角52度と十分な画質があり、2Dの映像を立体的に見せる機能も付いています。

売れ筋としてよく名前が挙がるモデルで、口コミでも「Switch 2をつないでソファでゲームをするのが楽しい」という声が目立ちます。

重さは82gで、1時間くらいなら鼻への負担も気になりにくいです。

上位のOne Proと比べると、音の迫力と視野の広さは少し劣ります。ただ映画やアニメを普通に見るぶんには十分で、価格の差を考えると選びやすいです。

はじめてスマートグラスを買う人や、ゲームと動画の両方に使いたい人におすすめです。

第3位 VITURE Beast 画面が広いゲーム向き

VITURE Beast

視野角58度と、今回の5本の中でいちばん画面が広く見えるモデルです。

ソニー製のMicro-OLEDパネルを使っていて、174インチ相当の大きな画面で見られます。レビューでも「ゲームに入り込める」という声が多いです。

画面を空中の一か所に止めておける機能があるので、少し首を動かしても映像がついてこず、長く見るのに向いています。

すごく安いわけではありませんが、この画面の広さで82,880円前後なら納得できる1本です。

VITURE Beastの注意点
近視の度を合わせるダイヤルは付いていないので、視力が弱い人は付属のフレームに度付きレンズを入れる形になります。メガネを使っている人は、買う前に確かめておくと安心です。

大きな画面でゲームや映画に入り込みたい人におすすめのスマートグラスです。

第4位 VITURE Luma 近視でも裸眼で見やすい

VITURE Luma

グラス側で近視の度を合わせられる、メガネを使っている人向けのモデルです。

近視はマイナス6.0Dまで合わせられるので、度付きレンズを作らずに裸眼のまま動画を見られます。

画面は146インチ相当、解像度は1200p、リフレッシュレートは120Hzです。

口コミでは、メガネを外してそのまま映画を見られるのが楽という声が多いです。

VITURE Lumaの注意点
画面の大きさはBeastの174インチ相当より小さめです。価格は64,880円前後で、5位のPro 2より1万5千円ほど高くなります。

ふだんメガネを使っていて、度付きレンズの手間をかけたくない人におすすめです。

第5位 VITURE Pro 2 63gの軽いモデル

VITURE Pro 2

重さ63gと、今回の5本の中でいちばん軽いスマートグラスです。

80g前後のモデルより20gほど軽いので、長い映画を見るときも鼻への負担が軽くなります。

明るさは1600nitで、窓際の明るい場所でも映像が見やすいです。視度調整にも対応しています。

価格は49,880円前後で、今回の5本の中ではいちばん手に取りやすい値段です。

VITURE Pro 2の注意点
軽さを優先しているぶん、音の迫力は1位のOne Proに及びません。映画の音まで楽しみたいなら、イヤホンを合わせて使うのがおすすめです。

長い時間かけて動画を見ることが多く、軽さを重視したい人におすすめのスマートグラスです。

スマートグラス5本の見え方と使い勝手を比べた表

スペックの数字だけでは分かりにくいところを、星の数で表にしました。

商品名 見え方の特長 映画の見やすさ ゲームへの入り込み 寝ころび視聴の気楽さ
XREAL One Pro 視野角57度 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
XREAL 1S 視野角52度 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
VITURE Beast 視野角58度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
VITURE Luma 近視の度を合わせられる ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
VITURE Pro 2 63gと軽い ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★

映画をきれいに見たいならOne ProかBeast、価格と手軽さなら1S、メガネを使っているならLuma、軽さを重視するならPro 2のスマートグラスがおすすめです。

スマートグラスを買ったら画面の高さと鼻パッドを合わせる

画面の高さと鼻パッドの位置を最初に合わせるだけで、スマートグラスの見え方が安定します。

鼻パッドは数種類の高さが付いてくることが多いので、自分の顔に合うものに替えておくと、映像の下が切れて見えることが無くなります。

ゲームで使うときは、遅れを抑えるために有線でつなぐと、動きの速い場面でも映像がカクつきにくいです。

明るい場所で使うときは、付属の遮光カバーを付けると映像の黒がしまって見やすくなります。屋外や窓際で見るなら用意しておくと見やすさが大きく変わります。

スマートグラスと一緒に持っておくと便利なもの

移動中の動画視聴にスマートグラスを使うなら、モバイルバッテリーと映像対応のUSB-Cケーブルを一緒に持っておくのがおすすめです。

大容量のモバイルバッテリー(長時間の視聴で電池切れを防ぐ)
USB-Cの映像対応ケーブル(付属品が短い場合の予備に)
度付きインサートレンズ(メガネを使っている人の見やすさのために)

モバイルバッテリーは、スマホとグラスの両方に電気を送れるものを選ぶと荷物が減ります。

ケーブルは映像が通るタイプでないと画面が映らないので、買い足すときは表記をよく見て選んでください。ケーブルの相性でつまずく人は多いので、純正の予備を1本持っておくと安心です。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。予算と使い方に合うスマートグラスを選んで、移動時間や寝る前の動画を大きな画面で楽しんでください。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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