ラゲッジスケールのおすすめ7選 飛行機の超過料金を防ぐ手荷物はかり

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空港のカウンターで荷物が重量オーバー、なんて場面は避けたいものです。LCCは超過料金が高いので、家で測れるラゲッジスケールがあると安心。旅行で使いやすい7本を紹介します。

この記事で紹介するラゲッジスケールおすすめ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 MYCARBON 旅行はかり MYCARBON 荷物旅行はかり LCC用デジタルスケール 定番ブランドで扱いやすい Amazon楽天
2位 SHANJE LCC用デジタルはかり SHANJE LCC用デジタルはかり 安いのに精度が高め Amazon楽天Yahoo!
3位 カシムラ NTI-170 カシムラ 携帯ラゲッジスケール NTI-170 国内メーカーの安心感 Amazon楽天Yahoo!
4位 シンワ測定 デジタル手ばかり シンワ測定 デジタル手ばかり 70118 補助ベルトで大物も測れる Amazon楽天Yahoo!
5位 SZSL 旅行荷物はかり SZSL 旅行荷物秤デジタル尺計量器 4つの単位に切り替え可能 Amazon楽天Yahoo!
6位 SZSL 携帯式デジタルスケール SZSL 携帯式デジタルスケール ブラック 手のひらサイズで軽い Amazon楽天
7位 ドリテック ラゲッジスケール ドリテック ラゲッジスケール ダークグレー 単4電池で替えが手に入りやすい Amazon楽天

ラゲッジスケールが旅行で役立つ場面

飛行機の預け荷物には航空会社ごとに重量の制限があり、超えると追加料金がかかります。エコノミーだと預け荷物は23kg前後、機内持ち込みは7〜10kgが目安で、家で測っておけば空港で慌てて荷物を詰め替える手間を防げます。

特に困るのが帰りの荷物です。お土産を買い込んで、帰国日にスーツケースが閉まらないという場面は旅の定番。買った物をその都度ラゲッジスケールで測っておけば、重さの余裕を見ながら計画的に買い物ができます。

空港で1kgオーバーして、その場で荷物を出して詰め替えることになると、後ろに並んだ人の目も気になって焦ります。出発前に一度測っておくだけで、この手間はなくなります。

ラゲッジスケールを選ぶときに見たい4つの軸

正直どれも同じように見えますが、測れる範囲や機能で使い勝手はかなり変わります。旅行で困らないラゲッジスケールの選び方を挙げます。

選ぶときの4つの軸
1. 最大50kgまで測れて、10〜50g単位で細かく測れると安心
2. 数値が固定表示されるホールド機能があると読み取りやすい
3. 旅行なら電源に困らない電池式(CR2032など)が便利
4. 手のひらサイズで軽く、荷物に入れやすいもの

重量制限ぎりぎりまで詰めたいなら、10gや50g単位で測れるスケールを選ぶと、あと何kg入るかがはっきりわかって便利です。荷物を吊るした瞬間は数字が揺れるので、値が固定されるホールド機能があると空港でも落ち着いて確認できます。

暗いホテルの部屋でも見やすいバックライト付きだと使う場所を選びません。中身だけの重さを出せる風袋引き機能があると、お土産の重さ管理もぐっと楽になります。

ラゲッジスケールのおすすめ7選!人気ランキング

測れる範囲や機能、持ち運びやすさをもとに選んだ7本を順番に紹介します。旅のスタイルに合わせて選んでみてください。

第1位:MYCARBON 定番のおすすめラゲッジスケール

MYCARBON 荷物旅行はかり LCC用デジタルスケール

旅行小物で名前をよく見るMYCARBONのラゲッジスケールで、私も出張のたびに持ち歩いています。最大50kgまで測れて、ベルトを荷物の取っ手にかけて持ち上げるだけの簡単操作なので、機械が苦手な人でもすぐ使えます。

数値を固定するホールド機能とバックライトがついていて、暗い場所でも読み取りやすいのが便利です。風袋引きにも対応していて、旅先での買い物のときにも使えます。定番だけあって口コミも多く、最初の1台として選びやすいおすすめのラゲッジスケールです。

気になる点は、電池がボタン電池なので、いざ使うときに切れていると困ること。旅行前に動作を確かめて、予備の電池を一緒に入れておくと安心です。

第2位:SHANJE LCC用デジタルはかり

SHANJE LCC用デジタルはかり

とにかく安く済ませたいならこのSHANJEが候補になります。千円台の価格ながら最大50kgまで対応し、計量誤差は約30gと、この値段としては精度がしっかりしています。

電池の持ちが従来より長くなっていて、たまにしか使わない旅行用のラゲッジスケールとしては相性が良いです。名前の通りLCC利用を想定した作りで、預け荷物の重さを気軽にチェックできます。細かい単位で測りたい人の入門用におすすめです。

価格が安い分、ボディの質感はシンプルです。高級感を求める人には物足りないかもしれませんが、重さを測るだけなら十分です。

第3位:カシムラ 携帯ラゲッジスケール NTI-170

カシムラ 携帯ラゲッジスケール NTI-170

旅行用品でおなじみの国内メーカー、カシムラの携帯スケールです。荷物の取っ手にベルトを装着して持ち上げるだけで測れて、風袋引きやオートパワーオフといった便利機能もそろっています。

コンパクトで持ち歩きやすく、国内ブランドならではのサポートの安心感があります。派手さはありませんが、説明書や表示が日本語でわかりやすいので、海外製の操作に不安がある人におすすめです。

最大計測が40kg前後とやや控えめなので、極端に重い荷物を測る人には注意が必要です。一般的な旅行の預け荷物なら十分カバーできます。

第4位:シンワ測定 デジタル手ばかり 70118

シンワ測定 デジタル手ばかり 70118

測定器メーカーとして知られるシンワ測定の手ばかりで、作りのしっかりした1台です。補助ベルトが付属していて、フックに掛けにくい大きな荷物でも測れるので、旅行以外に宅配便の重さチェックにも使えます。

ホールド機能やバックライトもそろっていて、単4電池で動くため予備が手に入りやすいのも安心です。旅行専用というより、家に1台あると宅配便やゴミ袋の重さまで測れる実用重視のはかりです。

最大30kgまでと計測範囲はやや狭めで、本体もほかより少し大きめです。持ち運びやすさを最優先する人は、もっと小さいタイプのほうが向いています。

第5位:SZSL 旅行荷物はかり デジタル計量器

SZSL 旅行荷物秤デジタル尺計量器

単位の切り替えに強いのがこのSZSLのモデルです。グラムやキロだけでなくポンドやオンスにも切り替えられるので、海外の重量表記に慣れていない人でも数字を合わせやすいのが便利です。

最大50kgまで対応し、風袋引きやオートパワーオフといった基本機能もそろっています。価格も手ごろで、海外旅行が多い人や、現地の単位で確認したい場面がある人におすすめのラゲッジスケールです。

機能が多い分、単位の切り替え操作に最初は少し戸惑うかもしれません。使う前に一度説明書を読んで、操作に慣れておくと当日スムーズです。

第6位:SZSL 携帯式デジタルスケール

SZSL 携帯式デジタルスケール ブラック

とにかく身軽に持ち歩きたい人には、この手のひらサイズのモデルが向いています。軽くてかさばらず、ポーチの隙間に入るので、荷物を増やしたくない旅にちょうど良いサイズです。

最大50kgまで測れて、風袋引きや自動電源オフといった機能も一通りそろっています。握りやすい形の持ち手で、価格も抑えめなので、サブの1台やプレゼント用にもおすすめです。

小さくて軽い分、重い荷物を吊るすときは本体をしっかり握る必要があります。手が滑らないよう、落下に気をつけて使うのがおすすめです。

第7位:ドリテック ラゲッジスケール ダークグレー

ドリテック ラゲッジスケール ダークグレー

キッチンスケールやタイマーで知られる国内の家電メーカー、ドリテックのラゲッジスケールです。1kgから50kgまでを50g単位で測れて、電池はコンビニでも買える単4形乾電池2本で動きます。

ボタン電池のモデルと違って、旅先で電池が切れても替えをすぐ用意できるのが助かります。風袋引き機能が付いているので、袋や箱の重さを引いて、お土産の中身だけの重さも測れます。電池込みで約110gと軽く、家族旅行で何人かが使い回す家庭におすすめのラゲッジスケールです。

ほかのモデルと比べると発売から日が浅く、口コミの数はまだ多くありません。1kg未満の軽い物は測れないので、小物の重さを量りたい人には向きません。

ラゲッジスケール7本を機能と使うシーンで比べる

数字と機能を横に並べると、自分の旅のスタイルに合う1台がわかります。使いやすさは口コミと仕様をもとにした私の見立てです。

商品名 最大計測 最小単位の細かさ 携帯しやすさ はじめての人の使いやすさ
MYCARBON 50kg ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
SHANJE 50kg ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
カシムラ NTI-170 約40kg ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
シンワ測定 70118 30kg ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
SZSL 計量器 50kg ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
SZSL 携帯式 50kg ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
ドリテック 50kg ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★

迷ったら定番のMYCARBON、身軽さを重視するならSZSLの携帯式、電池の替えを気にしたくないならドリテックという選び方がおすすめです。

ラゲッジスケールを上手に使うコツ

使い方はどれもほぼ同じで、ベルトを荷物の取っ手にかけて、ゆっくり持ち上げるだけです。持ち上げたら荷物が揺れなくなるまで数秒待ち、数字が固定されてから読み取ると、正確な重さがわかります。

旅行前には一度、家でラゲッジスケールの動作を確かめておくと安心です。電池切れに気づかず空港で使えない、ということを防げます。予備の電池を小さな袋に入れて、スケールと一緒に保管しておくと慌てずに済みます。

帰りの荷物対策
お土産を買うたびに重さを測っておくと、制限までの余裕がわかって買いすぎを防げます。風袋引き機能なら、袋の重さを除いた中身だけの重さもすぐに確認できます。

測れる範囲や持ち運びやすさで候補を絞り、あとは操作のわかりやすさで選ぶと決めやすいです。旅先で慌てないために、自分の旅に合うラゲッジスケールを1台用意しておきましょう。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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