子供がハマるシンセサイザー おすすめ7選!【2026年】3歳から親子で

シンセサイザー・サンプラー
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子供のはじめての楽器にシンセってどうなの、と迷う親御さん向けに、3歳前後から遊べる手のひらサイズを中心に7機種を集めました。

この記事で紹介する子供向けシンセサイザー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 明和電機 オタマトーン デラックス 明和電機 オタマトーン デラックス ブラック なぞって音が出る人気者 Amazon楽天Yahoo!
2位 KORG monotron DELAY KORG monotron DELAY アナログシンセサイザー 手のひらサイズ 本格アナログを手のひらで Amazon楽天Yahoo!
3位 Teenage Engineering PO-33 K.O! Teenage Engineering PO-33 K.O! ポケットオペレーター サンプラー 録音して曲が作れる Amazon楽天Yahoo!
4位 Stylophone スタイロフォン Stylophone スタイロフォン ポケットシンセサイザー ペン型のレトロ名機 Amazon楽天Yahoo!
5位 KORG NTS-1 digital kit KORG Nu:Tekt NTS-1 digital kit DIYシンセキット 組み立てるDIYキット Amazon楽天
6位 Teenage Engineering PO-20 arcade Teenage Engineering PO-20 arcade ゲーム音で曲が作れる Amazon楽天Yahoo!
7位 Playtime Engineering Blipblox SK2 Playtime Engineering Blipblox SK2 子供向けに作られた本格機 Amazon楽天Yahoo!

子供のはじめての楽器はシンセサイザーなら指1本で音が出る

リビングで音遊びをさせたくて、軽い気持ちでオタマトーンを甥っ子に渡したのが始まりでした。

最初は鳴らし方がわからず首をかしげていたのに、5分後には自分でメロディらしきものを作って大笑い。

ピアノだと正座して練習という空気になりますが、シンセは触って音が変わる遊びなので、小さな子でも勝手に手が動きます。

鍵盤が読めなくても音が出せるのがシンセのいいところ。指1本で曲っぽくなるので、子供のはじめての楽器にシンセサイザーはおすすめです。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

3歳の甥っ子と小学生のいとこの反応も交えながら、7機種を順番に紹介します!

3歳から遊べる子供向けシンセサイザー おすすめ7選

第1位 オタマトーン デラックス 3歳から遊べる子供向けシンセ

明和電機 オタマトーン デラックス ブラック

音符の形をした、あの有名な電子楽器のデラックス版です。

棒の部分を指でなぞると音の高さが変わり、顔の口をパクパクさせると声に近い音に揺れます。

うちの甥っ子はこの口パクが大ウケで、30分くらい一人で笑いながら鳴らしていました。

音程をきっちり合わせるのは大人でもコツがいるので、正確な演奏というより、まずは音で遊ぶ最初の1台として向いています。

正直、音程はかなりアバウトです。

でも子供が声を出して笑う楽器はなかなか無いので、それだけで買ってよかったと思えました。

ここが惜しい
狙った音をピタッと出すのは少し難しめです。きれいに弾きたい年齢の子だと、最初はもどかしく感じるかもしれません。それでも6千円前後で買えるので、最初の1台として渡しやすいモデルです。

3歳前後の子供がはじめて触る電子楽器として、いちばんおすすめのシンセサイザーです。

第2位 monotron DELAY 子供も触れるアナログシンセ

KORG monotron DELAY アナログシンセサイザー 手のひらサイズ

世界的なシンセメーカーKORGが作る、6千円前後の小さなアナログシンセです。

単4電池で動いてスピーカーも内蔵なので、買ったその場で音が鳴ります。

つまみをいじると音がビヨンビヨンと伸びて、小学生のいとこは「変な音出た!」と大興奮でした。

本物のアナログ回路なので、太い音が出るのに値段が安いのがmonotronのおすすめ点です。

鍵盤はリボン状で押すタイプなので、ピアノのように指で和音は弾けません。あくまで音をいじって遊ぶ機械として渡すと、親子で長く楽しめます。

音そのものの変化をおもしろがれる5歳くらいからの子供におすすめのシンセサイザーです。

第3位 PO-33 K.O! 声で曲を作れる子供向けサンプラー

Teenage Engineering PO-33 K.O! ポケットオペレーター サンプラー

スウェーデン生まれの、電卓くらいの大きさのポケットサイズ機です。

マイクで自分の声や生活音を取り込んで、それを並べて曲に組み立てられます。

小学生くらいになると、この録って並べる遊びにかなりハマります。

いとこは自分の「やめてー」という叫び声をリズムにして、家族で大笑いになりました。

録音して並べるだけで曲になるので、親のほうが夢中になることもあります。

向いている年齢
ボタンが小さく操作も深いので、3歳には少し早いです。5歳から小学生くらいの、自分で工夫したい子にちょうど良い手応えになります。

自分の作品を作りたい小学生の子供におすすめのシンセサイザーです。

第4位 スタイロフォン ペンでなぞるレトロなおすすめシンセ

Stylophone スタイロフォン ポケットシンセサイザー

1960年代から続く、付属のペンで鉄板をなぞって鳴らすタイプの小さなシンセです。

仕組みが単純なぶん、はじめて触る子でも音の出し方がすぐにわかります。

ピーという独特のレトロな音色で、昭和の歌謡曲のような雰囲気が出るのが面白いところ。

ペンを使う動きが鉛筆に近いので、小さい子が指先を使って遊ぶのにも合います。

ペンが本体とコードでつながっているので、なくしにくいのが地味に助かります。お出かけ用の1台として、かばんに入れておける手軽さがあります。

外に持ち出して遊びたい子供におすすめのシンセサイザーです。

第5位 NTS-1 親子で組み立てるDIYシンセサイザー

KORG Nu:Tekt NTS-1 digital kit DIYシンセキット

これは音を出す前に、本体を自分で組み立てるところから始まる変わり種です。

はんだ付けは要らず、基板にパーツを差し込んでネジ留めしていくだけで完成します。

工作好きの小学生なら、組み立てている時間そのものが楽しい思い出になります。

できあがると小さいのに音作りの幅が広く、ツマミ次第でかなり攻めた音まで出せます。

親のサポートは必要
組み立ては小さな部品を扱うので、低年齢の子だけだと難しいです。親が横についてあげる前提なら、夏休みの工作として取り組めます。

工作と音楽の両方が好きな子供におすすめのシンセサイザーです。

第6位 PO-20 arcade ゲーム音で遊べる子供向けシンセ

Teenage Engineering PO-20 arcade

3位のPO-33と同じシリーズで、昔のゲーム機のようなピコピコした音が出るシンセです。

単4電池2本で動き、スピーカーも付いているので、届いたその日から鳴らせます。

16個のボタンを押して音を並べていくと、ゲームのBGMに近い曲ができあがります。

口コミでは、画面に小さなアニメーションが動くのが子供に受けた、という声が目立ちました。

一方で、本体はむき出しの基板なので、落としたり踏んだりすると壊れやすいという声もあります。

小さい子に渡すなら、別売りのケースに入れておくと安心です。

ゲームが好きな小学生の子供におすすめのシンセサイザーです。

第7位 Blipblox 子供のために作られたシンセサイザー

Playtime Engineering Blipblox SK2

アメリカのPlaytime Engineeringが、子供が触ることを前提に作ったシンセサイザーです。

大きな色つきのボタンとつまみが並んでいて、押したり回したりするだけで音が変わります。

中身は大人向けと同じ本格的な音作りができるので、子供が大きくなっても使い続けられます。

メロディのパターンが400個入っていて、ボタンを押すだけで曲が流れるのも子供には分かりやすいところです。

ただし価格は4万円近くと、今回の中ではいちばん高めです。

最初の1台というより、ほかの機種で音遊びにハマった子への次の1台として選ぶのがおすすめです。

子供の年齢で選ぶシンセサイザーのおすすめ

どれを買うか迷ったら、お子さんの年齢と、何をさせたいかで絞ると早いです。

3歳前後でとにかく音で笑ってほしいならオタマトーン、音そのものをいじって不思議がらせたいならmonotronが合います。

小学生で自分の作品を作りたいタイプなら、声を録って曲にできるPO-33か、ゲーム音で遊べるPO-20がよく合います。

買う前の目安
6千円前後で気軽に試すならオタマトーンかmonotron、1万円から2万円で長く遊ぶなら録音や組み立てができる機種、と分けて考えると選びやすくなります。スピーカー内蔵かどうかも、買ってすぐ鳴らせるかに関わるので見ておくと安心です。

はじめてのプレゼントには練習いらずのシンセサイザーがおすすめ

楽器って続くか不安、という声をよく聞きます。

その点シンセは正解の弾き方が決まっていないので、練習が嫌いな子でも自分のペースで触り続けられます。

音が変わるたびに反応が返ってくるから、できた、という手応えを何度も感じられるんですよね。

正直、最初は安いおもちゃでいいと思っていたのですが、実際に渡してみると音への食いつきが想像以上でした。

誕生日やクリスマスの贈り物として、子供向けのシンセサイザーがひとつ手元にあると、親子で音を鳴らす時間がぐっと増えます!

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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