【2026年最新版】全身マッサージ機おすすめランキング|置き場所の広さも比べました

THRIVE CHD-9120 健康家電
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全身をほぐせるマッサージ機は、1万円台のシートから50万円台のチェアまで値段が30倍近く開きます。

置き場所の広さと一緒に比べました。

この記事で紹介する全身マッサージ機おすすめ9選

全身マッサージ機おすすめランキング9選

順位は、1台でもめる範囲の広さを先に見て、置き場所と値段で並べています。

1位 スライヴ CHD-9120 脚まで届く全身マッサージチェア

スライヴ くつろぎ指定席 CHD-9120

首、肩、背中、腰、おしり、太もも、脚まで、座るだけで1台でもめるマッサージチェアです。

全身を一度にほぐしたくて、置き場所に幅70cm、奥行117cmを取れる家なら、まずこのマッサージチェアがおすすめです。

実家のリビングに置いてあるので、帰るたびに座っています。

背中のもみ玉が首の付け根から腰の下まで約64cm動くので、身長175cmの自分でも肩の上まで届きました。

脚は左右からエアーで押さえる形で、ふくらはぎを包まれると、立ち仕事の日の夕方に足が軽くなるのが分かります。

もみだけでなく、1分間に約405回のたたきも選べるので、肩が固まっている日はたたき、腰が重い日はもみ、と分けて使っています。

重さは約31kgあり、一度置いたら動かすのは大人2人がかりです。

正直、見た目は大きな黒い椅子なので、インテリアにこだわる部屋だと浮きます。

それでも、10万円台で脚まで含めた全身をもめるマッサージチェアはこの価格帯では多くありません。

CHD-9120の気になる点
リクライニングを倒すと奥行が広がるので、壁との間を空けておく必要があります。2階に運ぶときは階段の幅も先に測っておくと安心です。

2位 スライヴ CHD-3821 狭い部屋向けマッサージチェア

スライヴ くつろぎ指定席 Light CHD-3821

1位と同じシリーズで、幅62cm、奥行82cmまで小さくしたマッサージチェアです。

ワンルームや寝室の隅にマッサージチェアを置きたい人には、1位よりこちらがおすすめです。

重さはホワイトで約25kgと、1位より6kgほど軽くなっています。

背中のもみ回数は1分間に約27回で、もみ玉の動く距離は最長約51cmです。

口コミでは、普通の椅子に近い見た目なので部屋になじむという声が多く見られます。

一方で、たたき機能は無く、脚をエアーで包む部分もありません。

肩から腰までを中心にほぐしたい人向けで、脚まで欲しいなら1位を選ぶほうが合います。

CHD-3821の気になる点
脚のマッサージは無いので、ふくらはぎのむくみが一番気になる人には物足りません。

3位 ドクターエア MC-04 床で使える座椅子型マッサージ機

ドクターエア 3Dマジックチェア座椅子 MC-04

脚の無い座椅子の形をした全身マッサージ機です。

ソファではなく床に座って過ごす家なら、この座椅子型がおすすめです。

大きさは幅65cm、奥行90cm、高さ90cmで、重さは約21kgです。

リクライニングは約110度から140度まで倒せて、一番倒すと奥行は120cmになります。

もみ回数は1分間に約40回から46回で、背中と腰を中心にもみ玉が動きます。

レビューでは、背中と脇を囲む形なので座ったときに体が左右にずれないという声が目立ちました。

タイマーは約10分なので、続けて使うときはもう一度スイッチを入れます。

MC-04の気になる点
座面が低いので、膝が痛くて床から立ち上がるのがつらい人には向きません。

4位 フジ医療器 AS-R2300 最上位の全身マッサージチェア

フジ医療器 サイバーリラックス H24 AS-R2300

フジ医療器のマッサージチェアで一番上のモデルです。

マッサージ店に通うお金を家のマッサージチェアに回したい人には、このモデルがおすすめです。

コースは40種類あり、全身をまんべんなくほぐすコースと、首から背中の上半身を強めにほぐすコースが入っています。

8インチの画面が付いていて、文字が大きく、操作が分かりやすいという口コミが多く見られました。

ただし重さは96kg、大きさは幅85cm、奥行141cmで、倒すと奥行は212cmになります。

正直、50万円を超える値段に見合うかどうかは、毎日使うかどうかで変わると思います。

週に1回しか座らないなら、1位のマッサージチェアで十分です。

AS-R2300の気になる点
96kgあるので、床の強さと搬入する通路の幅を先に確かめる必要があります。

5位 ドクターエア MS-07 寝ながら使えるマッサージシート

ドクターエア 3Dマッサージシートプレミアム2 MS-07

床やベッドに敷いて、寝ころんだまま首から腰までほぐせるマッサージシートです。

チェアを置く場所は無いけれど、背中全体をもみたい人にはこのシートがおすすめです。

重さは約8kg、背中の部分の長さは84.5cmで、使わないときは立てかけておけます。

もみ玉の幅は上が最大約115mmまで広がり、肩幅の広い人でも肩の外側まで届きます。

自宅で使っていて、寝る前に10分だけ寝ころぶのが習慣になりました。

もみ玉が首の後ろを押し上げる動きがあり、パソコン作業のあとの首の付け根がほぐれます。

ただ、仰向けで体重がそのまま乗るので、強さを一番弱くしても最初の数日は少し痛く感じました。

MS-07の気になる点
お尻から下には届かないので、脚までほぐしたい人は別の機械が必要です。

6位 ルルド AX-HPL368 持ち運べるシート型マッサージ機

アテックス ルルド プレミアムシートマッサージャー AX-HPL368

重さ約3.4kgと、今回のマッサージ機の中で一番軽いシート型です。

リビングと寝室を行き来して使いたい人には、この軽いシートがおすすめです。

背中から腰、お尻まで、くの字に曲がった本体が体に沿います。

すべてのもみ玉にヒーターが入っていて、温めながらほぐせます。

口コミでは、椅子に乗せても床に置いても使えて、寒い時期に温かさが助かるという声が多く見られました。

消費電力は42Wで、そのうちヒーターは10Wです。

もみの強さは控えめという口コミもあり、強く押されたい人には物足りないかもしれません。

AX-HPL368の気になる点
首の上の方には届きにくい形なので、首こりが一番の悩みなら5位のシートのほうが合います。

7位 フジ医療器 MRL-1300 椅子に乗せるマッサージ機

フジ医療器 マイリラ シートマッサージャー R22 MRL-1300

今使っている椅子やソファに乗せて、首から腰までほぐせるシートマッサージャーです。

いつもの椅子をそのままマッサージ機にしたい人には、このシートがおすすめです。

コースは全身、肩、腰の3つで、もみ、たたき、さざなみ、背すじ伸ばしの4つの動きがあります。

重さは約9.2kg、背もたれを倒したときの大きさは幅49cm、奥行82.5cmです。

レビューでは、マッサージチェアで有名なメーカーのもみ方を3万円台で試せる点を評価する声が目立ちました。

座面が7.5cmあるので、乗せると椅子の座る高さがその分上がります。

MRL-1300の気になる点
背もたれの低い椅子だと、上の部分が倒れて首まで届きません。背もたれの高い椅子かソファで使います。

8位 ルルドガン クアトロ 脚や腕に当てるマッサージ機

アテックス ルルドガン クアトロ AX-HX436

手に持って、当てたいところに当てるガン型のマッサージ機です。

チェアやシートでは届かない太ももや腕まで、自分でほぐしたい人にはこのガン型がおすすめです。

先端の軸が2本あり、交互に動いて約8mmの幅で押します。

振動の速さは5段階で、1分間に約500回から約2800回まで変えられます。

重さは約425gなので、肩の後ろに当てるときも腕が疲れにくいです。

口コミでは、運動の前後に脚をほぐすのに使っている人が多く見られました。

全身マッサージ機のランキングに入れるか迷いましたが、背中以外を自分で当てられる点で入れています。

AX-HX436の気になる点
背中の真ん中には自分の手では当てにくいので、背中は家族に当ててもらうことになります。

9位 オムロン HM-350 6千円台のクッション型マッサージ機

オムロン クッションマッサージャ HM-350

背中や腰に当てて使うクッション型のマッサージ機です。

高いマッサージ機を買う前に、もみ玉のマッサージが自分に合うか試したい人におすすめです。

重さは約1.7kgで、中のもみ玉4つが1分間に約30回まわります。

ヒーターは別のスイッチで入れたり切ったりできます。

以前、腰に当てる用に使っていて、ソファの背もたれと腰のあいだに挟むとちょうど腰骨の上に当たりました。

ふくらはぎの下に置いて脚に使うこともできますが、全身を一度にはほぐせません。

10分で電源が切れるので、つけたまま寝てしまっても止まります。

HM-350の気になる点
当てた場所しかほぐせないので、肩と腰を両方やるときは位置を変えて2回使います。

全身マッサージ機は置き場所と予算で選ぶのがおすすめ

床に70cm×120cmほど空けられるならチェア型、空けられないならシート型を選ぶと迷いません。

9台を、もみが届く範囲と置きやすさで並べました。

商品 もみが届く範囲 置き場所の取りやすさ 部屋の移しやすさ
CHD-9120 首から脚まで ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆
CHD-3821 肩から腰まで ★★★☆☆ ★★☆☆☆
MC-04 背中から腰まで ★★★☆☆ ★★☆☆☆
AS-R2300 全身コースあり ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆
MS-07 首から腰まで ★★★★☆ ★★★☆☆
AX-HPL368 背中からお尻まで ★★★★★ ★★★★☆
MRL-1300 首から腰まで ★★★★☆ ★★★☆☆
AX-HX436 当てた所すべて ★★★★★ ★★★★★
HM-350 当てた所1か所 ★★★★★ ★★★★★

脚まで含めて1台で済ませたいなら、1位のCHD-9120か4位のAS-R2300のマッサージチェアです。

部屋が狭いなら2位のCHD-3821、床で過ごす家なら3位のMC-04が合います。

チェアを置けない家では、寝ころぶなら5位のMS-07、椅子に乗せるなら7位のMRL-1300、軽さで選ぶなら6位のAX-HPL368のシートがおすすめです。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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