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大事な写真や動画を預けるなら、やっぱり国内メーカーの外付けSSDが心強いです。
日本のメーカー製にしぼって、使い方ごとにおすすめの9台を並べました。
この記事で紹介する日本メーカーの外付けSSD9選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | キオクシア EXCERIA PLUS G2 | ![]() |
国産メモリの安心感 | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | エレコム Gen2x2 Type-C | ![]() |
とにかく転送が速い | Amazon楽天 |
| 3位 | バッファロー PHP1.0U3 | ![]() |
PS5対応の定番 | Amazon楽天Yahoo! |
| 4位 | I-O DATA MagSafe対応 | ![]() |
iPhoneの背面に貼れる | Amazon楽天Yahoo! |
| 5位 | ロジテック 耐衝撃モデル | ![]() |
落としても壊れにくい | Amazon楽天Yahoo! |
| 6位 | バッファロー スティック型 | ![]() |
キャップいらずで気軽 | Amazon楽天 |
| 7位 | I-O DATA セキュリティモデル | ![]() |
暗号化で仕事に安心 | Amazon楽天Yahoo! |
| 8位 | エレコム ノック式レッド | ![]() |
片手でカチッと使える | Amazon楽天Yahoo! |
| 9位 | バッファロー SSD-PUT | ![]() |
手ごろな価格で始めやすい | Amazon楽天Yahoo! |
日本メーカーの外付けSSDは何が違う? 答えはサポートと保証
外付けSSDは、中に半導体メモリが入った持ち運べる保存装置です。
昔ながらの外付けハードディスクと違って回る部品がないので、動作が静かで、うっかり落としてもデータが消えにくいのが持ち味です。
海外メーカーの安い製品もたくさんありますが、日本メーカー製をおすすめする理由は、故障したときの日本語サポートと保証のわかりやすさにあります。
電話やメールで日本語のまますぐ相談できるので、いざというときに困りません。
正直、値段だけ見ると海外品のほうが安いこともありますが、大事なデータを預けるなら国内メーカーを選びたいと個人的に感じています。
日本製の外付けSSDを買う前に見ておきたい4つのこと
製品ページの数字が分かりにくいときは、次の4点だけ見れば迷いが減ります。
友人に相談されたとき、私がいつも順番に確認している内容です。
- 容量(写真中心なら1TB、動画やゲームなら2TB前後)
- 転送スピード(USBの規格が新しいほど速い)
- つなぐ端子(USB Type-CかType-Aか)
- タフさと守り(耐衝撃、防じん防水、暗号化)
容量は、今のデータ量の2倍を目安にすると後で困りません。
スピードはUSBの規格で決まり、USB 3.2 Gen2なら大きな動画もすぐに移せます。
端子は使っているパソコンやスマホに合わせるのが基本で、迷ったらUSB Type-CとType-Aの両対応モデルを選ぶと使い回しがききます。
日本メーカーで選ぶ外付けSSD 日本製 おすすめ9選!
スピード重視から耐衝撃、セキュリティまで、使う場面ごとに国内メーカーの9台を並べました。
迷ったら1位のキオクシア、速さ重視なら2位のエレコム、PS5用なら3位のバッファローがおすすめです。
自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。
第1位:キオクシア EXCERIA PLUS G2 国産メモリ

キオクシアは旧東芝メモリで、SSDの中に入っているメモリ自体を日本で開発している数少ないメーカーです。
実際にノートパソコンの写真フォルダを丸ごと移してみたら、思っていたよりずっと早く終わって拍子抜けしました。
メモリから国産という安心感が、このおすすめ外付けSSDのいちばんの良さだと思います。
USB 3.2 Gen2の速さで、日常使いには十分です。
付属ケーブルはUSB Type-C側が短めなので、机の配置によっては延長が要るかもしれません。
そこだけ気に留めておくと困りません。
メモリから国産という背景があり、初めての1台に選んでも外れが少ない日本メーカーの外付けSSDです。
国産メモリの安心感、迷ったらこの1台
第2位:エレコム ESD-EAPC 最速クラスの外付けSSD

とにかく速さがほしい人に向くのが、このエレコムのGen2x2対応モデルです。
対応したパソコンにつなぐと、読み出しで最大2,000MB/sが出ます。
USB 3.2 Gen2のモデルと比べると、約2倍の速さです。
口コミでも、動画編集の書き出しデータをここに置くと待ち時間が減ったという声が目立ちました。
ただ、この速さを引き出すにはパソコン側もGen2x2に対応している必要があります。
対応していないパソコンでは本来のスピードは出ないので、買う前に自分のパソコンの端子の仕様を見ておくと安心です。
動画編集をする人におすすめの外付けSSDです。
最大2000MB/sで動画編集向き
第3位:バッファロー SSD-PHP PS5におすすめ

国内の周辺機器メーカーとして長く続くバッファローの、定番のポータブルモデルです。
PS5の動作確認済みで、ゲームの保存先を増やしたい人によく選ばれています。
レビューでは、手のひらに収まる小ささと、つなぐだけで使える手軽さをほめる声が並んでいました。
飛び抜けた速さを狙う製品ではないので、動画編集をバリバリやる人には物足りない面もあります。
写真やゲームデータの置き場として、日常使いにちょうどいい外付けSSDです。
PS5対応、つなぐだけで使える定番
第4位:I-O DATA iPhoneに貼れる外付けSSD

石川県のメーカー、I-O DATAが作るMagSafe対応の外付けSSDです。
背面の磁石でiPhoneの背中に貼りつくので、撮ったばかりの動画をその場でSSDに移せます。
スマホの空き容量が足りなくて困っている人におすすめです。
磁力で固定するので、分厚いスマホケースを付けているとくっつきが弱くなることがあります。
ケースとの相性は事前に確認しておくと安心して使えます。
iPhoneで動画をよく撮る人。ケーブルを挿したまま持つ手間がなく、背面に貼るだけでデータを移せます。
iPhoneの背面に貼れる外付けSSD
第5位:ロジテック LMD-PBV100UC 耐衝撃のおすすめ

新潟のメーカー、ロジテックのタフさを優先した1台です。
米軍規格に準拠した耐衝撃設計で、カバンの中で雑に扱ってもデータが壊れにくい作りです。
外に持ち出す機会が多い人の口コミで、気にせずカバンに入れられるという声が目立ちました。
頑丈な作りのぶん、同じ容量の薄型モデルよりは少しずんぐりして重めです。
机の上で使うだけの人には、そのタフさがオーバースペックに感じることもあります。
外に持ち出すことが多い人におすすめの外付けSSDです。
米軍規格の耐衝撃、外出先でも安心
第6位:バッファロー SSD-SDH スティック型の外付けSSD

USBメモリと同じように差すだけで使えるスティック型です。
キャップがなくてもコネクタを本体にしまえる仕組みで、フタをなくす心配がありません。
USB Type-CとType-Aの両対応なので、パソコンを買い替えてもそのまま使い回せます。
手軽さが持ち味な反面、大容量の据え置き用途には向きません。
ちょっとしたデータの持ち歩きや受け渡し用と割り切ると、この軽さが役に立ちます。
差すだけ、フタいらずのスティック型
第7位:I-O DATA 暗号化できる外付けSSD

仕事で機密データを持ち歩く人に向く、セキュリティを重視した1台です。
ハードウェア暗号化に対応していて、もし紛失しても中身を読み取られにくい作りになっています。
スペックを比べると、パスワードで守れる安心感は経費で買う価値があると感じました。
暗号化のぶん、はじめの設定に少し手間がかかります。
正直、設定画面のどこを触ればいいか最初はわからなくて、説明書を読み直しました。
一度設定してしまえば、あとは普通の外付けSSDと同じ感覚で使えます。
ハードウェア暗号化で仕事の持ち歩きに
第8位:エレコム ESD-ESK ノック式の外付けSSD

ボールペンと同じノック式で、カチッと押してコネクタを出す外付けSSDです。
片手でコネクタを出し入れできて、キャップを探す手間がありません。
鮮やかなレッドで、机の上でもどこに置いたかすぐ見つかります。
ノックの仕組みがあるぶん、同じ容量のシンプルなモデルよりわずかに厚みがあります。
でも、このカチッという押し心地は一度使うと手放せません。
正直こういう遊び心、めっちゃ好きです!!
片手でカチッ、キャップ不要のノック式
第9位:バッファロー SSD-PUT 安く買える日本メーカー製

バッファローのSSD-PUTは、この9台の中では価格が手ごろな外付けSSDです。
USB 3.2 Gen1対応で、速さは1位から3位のモデルより控えめです。
その代わり、パソコンだけでなくテレビやPS4につないで使える点が口コミで好評でした。
テレビの録画用やゲームの保存用として、まずは安く日本メーカーの外付けSSDを試したい人におすすめです。
大きな動画ファイルを毎日やり取りする人は、Gen2対応の上位モデルを選んだほうが待ち時間は短くなります。
テレビやPS4にも使える手ごろな外付けSSD
日本製の外付けSSD9台をスピードとタフさで比べた早見表
9台を、速さの傾向、持ち運びやすさ、向いている使い方で並べました。
速さならエレコムのGen2x2、持ち運びならI-O DATAのMagSafe対応とバッファローのスティック型が上です。
星の数は、多いほど高いという私の個人的な評価です。
| 商品名 | 速さ | 持ち運びやすさ | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| キオクシア EXCERIA PLUS G2 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 写真やデータの保存 |
| エレコム Gen2x2 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 動画編集 |
| バッファロー PHP | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | PS5のゲーム保存 |
| I-O DATA MagSafe | ★★★☆☆ | ★★★★★ | iPhoneの動画移し |
| ロジテック 耐衝撃 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 外への持ち出し |
| バッファロー スティック | ★★★☆☆ | ★★★★★ | データの受け渡し |
| I-O DATA セキュリティ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 仕事の機密データ |
| エレコム ノック式 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 毎日の持ち歩き |
| バッファロー SSD-PUT | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | テレビ録画やゲーム保存 |
外付けSSDを買ったら最初にexFATでフォーマットする
SSDが届いたら、まずパソコンにつないでフォーマット形式を確かめておくと後がラクです。
WindowsとMacの両方で使うなら、両対応のexFATという形式にしておくと、どちらでも読み書きできます。
次に、大事なデータは元の場所とSSDの2か所に置く二重持ちを習慣にしておくと安心です。
SSDも機械なので、いつか壊れる前提でバックアップ用として使うのがおすすめです。
選び方の細かいところは、次の動画でも見られます。
外付けSSDは家用と持ち歩き用の2台持ちがおすすめ
1台で全部をまかなおうとすると、どうしても妥協が出ます。
家に置く保存用の1台と、持ち歩き用の軽い1台に分けると毎日がぐっとラクになります。
家用にはキオクシアやバッファローの据え置き向け、外用にはスティック型や耐衝撃モデル、という組み合わせが個人的にはしっくりきました。
用途で選び分けると、どの外付けSSDも使う場面があって無駄がありません。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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