国産にこだわる外付けSSD 日本製 おすすめ9選!【2026年】選び方も紹介

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大事な写真や動画を預けるなら、やっぱり国内メーカーの外付けSSDが心強いです。

日本のメーカー製にしぼって、使い方ごとにおすすめの9台を並べました。

この記事で紹介する日本メーカーの外付けSSD9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 キオクシア EXCERIA PLUS G2 キオクシア EXCERIA PLUS G2 国産メモリの安心感 Amazon楽天Yahoo!
2位 エレコム Gen2x2 Type-C エレコム 外付けSSD 1TB とにかく転送が速い Amazon楽天
3位 バッファロー PHP1.0U3 バッファロー 外付けSSD 1TB PS5対応の定番 Amazon楽天Yahoo!
4位 I-O DATA MagSafe対応 I-O DATA MagSafe対応ポータブルSSD iPhoneの背面に貼れる Amazon楽天Yahoo!
5位 ロジテック 耐衝撃モデル ロジテック 耐衝撃 外付けSSD 1TB 落としても壊れにくい Amazon楽天Yahoo!
6位 バッファロー スティック型 バッファロー スティック型SSD 1TB キャップいらずで気軽 Amazon楽天
7位 I-O DATA セキュリティモデル I-O DATA セキュリティポータブルSSD 1TB 暗号化で仕事に安心 Amazon楽天Yahoo!
8位 エレコム ノック式レッド エレコム 外付けSSD ノック式 1TB レッド 片手でカチッと使える Amazon楽天Yahoo!
9位 バッファロー SSD-PUT バッファロー 外付けSSD SSD-PUT1.0U3-BKA 手ごろな価格で始めやすい Amazon楽天Yahoo!

日本メーカーの外付けSSDは何が違う? 答えはサポートと保証

外付けSSDは、中に半導体メモリが入った持ち運べる保存装置です。

昔ながらの外付けハードディスクと違って回る部品がないので、動作が静かで、うっかり落としてもデータが消えにくいのが持ち味です。

海外メーカーの安い製品もたくさんありますが、日本メーカー製をおすすめする理由は、故障したときの日本語サポートと保証のわかりやすさにあります。

電話やメールで日本語のまますぐ相談できるので、いざというときに困りません。

正直、値段だけ見ると海外品のほうが安いこともありますが、大事なデータを預けるなら国内メーカーを選びたいと個人的に感じています。

日本製の外付けSSDを買う前に見ておきたい4つのこと

製品ページの数字が分かりにくいときは、次の4点だけ見れば迷いが減ります。

友人に相談されたとき、私がいつも順番に確認している内容です。

確認したい4つの大事なこと

  • 容量(写真中心なら1TB、動画やゲームなら2TB前後)
  • 転送スピード(USBの規格が新しいほど速い)
  • つなぐ端子(USB Type-CかType-Aか)
  • タフさと守り(耐衝撃、防じん防水、暗号化)

容量は、今のデータ量の2倍を目安にすると後で困りません。

スピードはUSBの規格で決まり、USB 3.2 Gen2なら大きな動画もすぐに移せます。

端子は使っているパソコンやスマホに合わせるのが基本で、迷ったらUSB Type-CとType-Aの両対応モデルを選ぶと使い回しがききます。

値段の目安
1TBのポータブルタイプで2万円台から3万円台が中心です。耐衝撃や暗号化などの機能が増えるほど価格も上がります。用途に合わない高機能モデルを買うと予算のむだになるので、必要な機能だけに絞るのがおすすめです。

日本メーカーで選ぶ外付けSSD 日本製 おすすめ9選!

スピード重視から耐衝撃、セキュリティまで、使う場面ごとに国内メーカーの9台を並べました。

迷ったら1位のキオクシア、速さ重視なら2位のエレコム、PS5用なら3位のバッファローがおすすめです。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

第1位:キオクシア EXCERIA PLUS G2 国産メモリ

キオクシア EXCERIA PLUS G2 ポータブルSSD 1TB

キオクシアは旧東芝メモリで、SSDの中に入っているメモリ自体を日本で開発している数少ないメーカーです。

実際にノートパソコンの写真フォルダを丸ごと移してみたら、思っていたよりずっと早く終わって拍子抜けしました。

メモリから国産という安心感が、このおすすめ外付けSSDのいちばんの良さだと思います。

USB 3.2 Gen2の速さで、日常使いには十分です。

付属ケーブルはUSB Type-C側が短めなので、机の配置によっては延長が要るかもしれません。

そこだけ気に留めておくと困りません。

ここが好き
メモリから国産という背景があり、初めての1台に選んでも外れが少ない日本メーカーの外付けSSDです。

第2位:エレコム ESD-EAPC 最速クラスの外付けSSD

エレコム 外付けSSD 1TB Gen2x2

とにかく速さがほしい人に向くのが、このエレコムのGen2x2対応モデルです。

対応したパソコンにつなぐと、読み出しで最大2,000MB/sが出ます。

USB 3.2 Gen2のモデルと比べると、約2倍の速さです。

口コミでも、動画編集の書き出しデータをここに置くと待ち時間が減ったという声が目立ちました。

ただ、この速さを引き出すにはパソコン側もGen2x2に対応している必要があります。

対応していないパソコンでは本来のスピードは出ないので、買う前に自分のパソコンの端子の仕様を見ておくと安心です。

動画編集をする人におすすめの外付けSSDです。

第3位:バッファロー SSD-PHP PS5におすすめ

バッファロー 外付けSSD 1TB

国内の周辺機器メーカーとして長く続くバッファローの、定番のポータブルモデルです。

PS5の動作確認済みで、ゲームの保存先を増やしたい人によく選ばれています。

レビューでは、手のひらに収まる小ささと、つなぐだけで使える手軽さをほめる声が並んでいました。

飛び抜けた速さを狙う製品ではないので、動画編集をバリバリやる人には物足りない面もあります。

写真やゲームデータの置き場として、日常使いにちょうどいい外付けSSDです。

第4位:I-O DATA iPhoneに貼れる外付けSSD

I-O DATA MagSafe対応ポータブルSSD

石川県のメーカー、I-O DATAが作るMagSafe対応の外付けSSDです。

背面の磁石でiPhoneの背中に貼りつくので、撮ったばかりの動画をその場でSSDに移せます。

スマホの空き容量が足りなくて困っている人におすすめです。

磁力で固定するので、分厚いスマホケースを付けているとくっつきが弱くなることがあります。

ケースとの相性は事前に確認しておくと安心して使えます。

こんな人に
iPhoneで動画をよく撮る人。ケーブルを挿したまま持つ手間がなく、背面に貼るだけでデータを移せます。

第5位:ロジテック LMD-PBV100UC 耐衝撃のおすすめ

ロジテック 耐衝撃 外付けSSD 1TB

新潟のメーカー、ロジテックのタフさを優先した1台です。

米軍規格に準拠した耐衝撃設計で、カバンの中で雑に扱ってもデータが壊れにくい作りです。

外に持ち出す機会が多い人の口コミで、気にせずカバンに入れられるという声が目立ちました。

頑丈な作りのぶん、同じ容量の薄型モデルよりは少しずんぐりして重めです。

机の上で使うだけの人には、そのタフさがオーバースペックに感じることもあります。

外に持ち出すことが多い人におすすめの外付けSSDです。

第6位:バッファロー SSD-SDH スティック型の外付けSSD

バッファロー スティック型SSD 1TB

USBメモリと同じように差すだけで使えるスティック型です。

キャップがなくてもコネクタを本体にしまえる仕組みで、フタをなくす心配がありません。

USB Type-CとType-Aの両対応なので、パソコンを買い替えてもそのまま使い回せます。

手軽さが持ち味な反面、大容量の据え置き用途には向きません。

ちょっとしたデータの持ち歩きや受け渡し用と割り切ると、この軽さが役に立ちます。

第7位:I-O DATA 暗号化できる外付けSSD

I-O DATA セキュリティポータブルSSD 1TB

仕事で機密データを持ち歩く人に向く、セキュリティを重視した1台です。

ハードウェア暗号化に対応していて、もし紛失しても中身を読み取られにくい作りになっています。

スペックを比べると、パスワードで守れる安心感は経費で買う価値があると感じました。

暗号化のぶん、はじめの設定に少し手間がかかります。

正直、設定画面のどこを触ればいいか最初はわからなくて、説明書を読み直しました。

一度設定してしまえば、あとは普通の外付けSSDと同じ感覚で使えます。

第8位:エレコム ESD-ESK ノック式の外付けSSD

エレコム 外付けSSD ノック式 1TB レッド

ボールペンと同じノック式で、カチッと押してコネクタを出す外付けSSDです。

片手でコネクタを出し入れできて、キャップを探す手間がありません。

鮮やかなレッドで、机の上でもどこに置いたかすぐ見つかります。

ノックの仕組みがあるぶん、同じ容量のシンプルなモデルよりわずかに厚みがあります。

でも、このカチッという押し心地は一度使うと手放せません。

正直こういう遊び心、めっちゃ好きです!!

第9位:バッファロー SSD-PUT 安く買える日本メーカー製

バッファロー 外付けSSD SSD-PUT1.0U3-BKA

バッファローのSSD-PUTは、この9台の中では価格が手ごろな外付けSSDです。

USB 3.2 Gen1対応で、速さは1位から3位のモデルより控えめです。

その代わり、パソコンだけでなくテレビやPS4につないで使える点が口コミで好評でした。

テレビの録画用やゲームの保存用として、まずは安く日本メーカーの外付けSSDを試したい人におすすめです。

大きな動画ファイルを毎日やり取りする人は、Gen2対応の上位モデルを選んだほうが待ち時間は短くなります。

日本製の外付けSSD9台をスピードとタフさで比べた早見表

9台を、速さの傾向、持ち運びやすさ、向いている使い方で並べました。

速さならエレコムのGen2x2、持ち運びならI-O DATAのMagSafe対応とバッファローのスティック型が上です。

星の数は、多いほど高いという私の個人的な評価です。

商品名 速さ 持ち運びやすさ 向いている使い方
キオクシア EXCERIA PLUS G2 ★★★★☆ ★★★★☆ 写真やデータの保存
エレコム Gen2x2 ★★★★★ ★★★☆☆ 動画編集
バッファロー PHP ★★★☆☆ ★★★★☆ PS5のゲーム保存
I-O DATA MagSafe ★★★☆☆ ★★★★★ iPhoneの動画移し
ロジテック 耐衝撃 ★★★☆☆ ★★★☆☆ 外への持ち出し
バッファロー スティック ★★★☆☆ ★★★★★ データの受け渡し
I-O DATA セキュリティ ★★★☆☆ ★★★★☆ 仕事の機密データ
エレコム ノック式 ★★★★☆ ★★★★☆ 毎日の持ち歩き
バッファロー SSD-PUT ★★☆☆☆ ★★★★☆ テレビ録画やゲーム保存

外付けSSDを買ったら最初にexFATでフォーマットする

SSDが届いたら、まずパソコンにつないでフォーマット形式を確かめておくと後がラクです。

WindowsとMacの両方で使うなら、両対応のexFATという形式にしておくと、どちらでも読み書きできます。

次に、大事なデータは元の場所とSSDの2か所に置く二重持ちを習慣にしておくと安心です。

SSDも機械なので、いつか壊れる前提でバックアップ用として使うのがおすすめです。

選び方の細かいところは、次の動画でも見られます。

外付けSSDは家用と持ち歩き用の2台持ちがおすすめ

1台で全部をまかなおうとすると、どうしても妥協が出ます。

家に置く保存用の1台と、持ち歩き用の軽い1台に分けると毎日がぐっとラクになります。

家用にはキオクシアやバッファローの据え置き向け、外用にはスティック型や耐衝撃モデル、という組み合わせが個人的にはしっくりきました。

用途で選び分けると、どの外付けSSDも使う場面があって無駄がありません。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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