ASMRにのめり込めるヘッドホンのおすすめ8選!【2026年】開放型から寝ホンまで

ゲーム
最近の更新内容
  • 2026年9月30日:6商品すべての価格と在庫を確認し更新しました。新たに2商品を追加しました
  • 2026年9月30日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
  • 2026年9月30日:記事全体の文章を更新しました
本コンテンツは当サイトが調査した基準に基づき記事にしています。販売サイトやメーカーより手数料を頂いており記事はPRが含まれます。

イヤホンで聴いていた耳かき音源を開放型ヘッドホンに替えたら、音が耳の外側から聞こえるようになりました。

環境音向けから寝ながら使う布型まで、ASMR向けのヘッドホン8台を形ごとに紹介します。

この記事で紹介するASMRヘッドホン8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オーディオテクニカ ATH-R50x オーディオテクニカ ATH-R50x 環境音が広がる開放型 Amazon楽天Yahoo!
2位 ゼンハイザー HD 599 SE ゼンハイザー HD 599 SE ささやき声が細かく聴ける Amazon楽天Yahoo!
3位 nwm ONE MBH001 nwm ONE MBH001 耳をふさがないワイヤレス Amazon楽天Yahoo!
4位 Anker Soundcore Space One Anker Soundcore Space One ノイキャンで生活音を消せる Amazon楽天Yahoo!
5位 オーディオテクニカ ATH-M30x オーディオテクニカ ATH-M30x 耳かき音が近くで鳴る密閉型 Amazon楽天Yahoo!
6位 Austrian Audio Hi-X15 Austrian Audio Hi-X15 息づかいがはっきり聴ける Amazon楽天Yahoo!
7位 LC-dolida 睡眠用ヘッドバンド LC-dolida 睡眠用ヘッドバンドヘッドホン 寝ながら聴ける布型 Amazon楽天
8位 オーディオテクニカ ATH-M20x オーディオテクニカ ATH-M20x 低価格で素の音が出る Amazon楽天Yahoo!

環境音のASMRは開放型ヘッドホンで音の位置がつかめる

イヤホンでも十分に気持ちよかったのですが、開放型ヘッドホンに替えると、音が頭の外から鳴っているように聞こえました。

雨音や焚き火などの環境音系のASMRは、音の鳴る位置が分かりやすい開放型ヘッドホンと合います。

一方で、寝ながら聴きたい夜は、薄い布に入ったヘッドバンド型のほうが耳が痛くなりません。

同じ音源でも、聴く場面に合わせて形を変えると聞こえ方がはっきり変わります。

ASMR用ヘッドホンは形と低音と接続で選ぶ

まずは形です。

音の広がりがほしいなら開放型か耳をふさがないオープンイヤー型、夜の生活音を消したいなら密閉型のノイキャン、寝落ちしたいなら布のヘッドバンド型を選びます。

次に低音は、量よりも締まりを見たほうがASMRの細かい音が埋もれません。

有線か無線かは、配信の確認など音の遅れが気になる使い方なら有線にしておくと困りません。

低音が大きく鳴るものより、短く締まって鳴るもののほうが、ささやき声や耳かきの音が聞き取りやすいです。低音の量だけで選ぶと、あとで物足りなく感じやすいです。

8機種の比較表 環境音なら開放型で寝落ちなら布型

立体感を重視するなら1位と2位、寝ながら聴くなら7位、ささやき声を近くで聴きたいなら5位と6位が向きます。

機種 タイプ 環境音の立体感 寝ながら使えるか 向いている人
ATH-R50x 開放型 有線 ★★★★★ 向かない 環境音を広く聴きたい人
HD 599 SE 開放型 有線 ★★★★★ 向かない 声系を細かく聴きたい人
nwm ONE オープンイヤー型 無線 ★★★★☆ 少し向く 配線なしで開放感が欲しい人
Space One 密閉型 無線 ★★★☆☆ 向く 夜の生活音を消したい人
ATH-M30x 密閉型 有線 ★★★☆☆ 少し向く 耳かき音を近くで聴きたい人
Hi-X15 密閉型 有線 ★★★☆☆ 向かない 息づかいまで聴きたい人
LC-dolida 寝ホン型 ★★☆☆☆ とても向く 寝落ちしながら聴きたい人
ATH-M20x 密閉型 有線 ★★★☆☆ 少し向く 素の音で配信を確認したい人

ASMRにのめり込めるヘッドホンのおすすめ8選

第1位 オーディオテクニカ ATH-R50x

オーディオテクニカ ATH-R50x

開放型のモニターヘッドホンで、環境音系のASMRを流すと、音が頭の周りに広がって聞こえます。

雨の音源では、雨粒が右上と左後ろで別々に落ちているのが分かりました。

焚き火の音源も、薪がはぜる音と遠くの虫の声の距離の差がはっきり出ます。

環境音の位置を聞き分けたいなら、今回の8台の中でいちばん向いている1台です。

開放型なので、音は外に漏れますし、外の音も入ってきます。

家族が寝ている部屋の隣では、音量を半分より下げないと気になるくらいには漏れます。

家で一人のときに使う前提になりますが、夜に1時間ほど雨音を流していても、側圧がきつくて外したくなることはありませんでした。

イヤーパッドが耳をすっぽり覆う大きさなので、耳の上が当たって痛くなることもありません。

ここがおすすめ
虫の羽音や、後ろで扉が動く音まで位置がつかめます。正直、開放型の音漏れだけは惜しいところですが、夜に一人で聴くぶんには気になりませんでした。

第2位 ゼンハイザー HD 599 SE

ゼンハイザー HD 599 SE

こちらも開放型で、音の聞こえる範囲が広いヘッドホンです。

口コミでは、声系ASMRのリップ音や息づかいが細かく聞き取れるという声が多く見られます。

側圧はやさしめで、長時間つけても頭が締めつけられにくいというレビューが目立ちます。

ケーブルが長めなので、机から離れて使うときは取り回しが少し面倒です。

じっくり座って聴く夜に向いています。

第3位 nwm ONE MBH001

nwm ONE MBH001 オープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン

耳をふさがないオープンイヤー型のワイヤレスヘッドホンです。

NTTソノリティの音漏れを抑える技術が使われていて、耳の外へ音が広がりながらも、周りには漏れにくい作りです。

ケーブルなしで、開放型に近い広がりのある音で環境音ASMRを聴けます。

ノイズキャンセリングは無いので、静かな部屋で使う前提になります。

価格は正直高めです。

耳をふさがないぶん低音の量は控えめですが、口コミでは「ベッドで横になって雨音を流すのに使っている」という声が目立ちます。

第4位 Anker Soundcore Space One

Anker Soundcore Space One

ノイズキャンセリング付きのワイヤレスヘッドホンで、周りの音を小さくできます。

夜にエアコンや冷蔵庫の音が気になる部屋でも、ASMRの小さな音が聞き取りやすくなりました。

生活音を消して、音量を上げずにASMRを聴きたい人に向く1台です。

イヤーパッドがやわらかく、メガネをかけたままでも2時間ほどなら痛くなりませんでした。

密閉型なので、開放型のような音の広がりは控えめです。

それでも1万円台前半で買えるノイキャン機としては、最初の1台に選びやすいです。

第5位 オーディオテクニカ ATH-M30x

オーディオテクニカ ATH-M30x

8位のATH-M20xの上にあたる、密閉型のモニターヘッドホンです。

口コミでは、耳かきやささやき声が耳のすぐそばで鳴っているように聞こえるという声が多いです。

密閉型なので音漏れが少なく、家族がいるリビングでも使いやすいです。

ATH-M20xと比べると、高い音の細かさが出ているというレビューが目立ちます。

ケーブルは片側から出る有線で、長さがあるので、スマホで聴くときは余った部分を束ねておくと邪魔になりません。

折りたためるので、使わないときは机の引き出しに入る大きさになります。

第6位 Austrian Audio Hi-X15

Austrian Audio Hi-X15

オーストリアのヘッドホンメーカーが作っている、密閉型のモニターヘッドホンです。

レビューでは、声系ASMRの息づかいや口の音がはっきり聞こえるという評価が多く見られます。

低音は控えめで、ささやき声が低い音に埋もれにくい鳴り方です。

ただ、側圧は強めという声があり、頭の大きい人は最初の数日はきつく感じるかもしれません。

密閉型なので寝ながら使うのには向きませんが、座って声系の音源をじっくり聴くならこの価格帯で選びやすいです。

第7位 LC-dolida 睡眠用ヘッドバンドヘッドホン

LC-dolida 睡眠用ヘッドバンドヘッドホン

寝ながらASMRを聴きたい人のためのヘッドバンド型です。

スピーカーが薄い布の中に入っているので、あお向けでも横向きでも耳が痛くなりにくいです。

目元まで覆えるので、アイマスクとして光を遮りながら音だけ流せます。

口コミでは、音質は普通のヘッドホンには及ばないものの、寝落ち用と割り切れば十分という声が目立ちます。

布を洗えるという点も、毎晩使う人から評価されています。

第8位 オーディオテクニカ ATH-M20x

オーディオテクニカ ATH-M20x

長く売れている、低価格のモニターヘッドホンです。

味付けの少ない鳴り方で、ASMR音源の音をそのままの質感で聴けます。

有線でつなぐので音の遅れがなく、自分でASMRを録って配信前に確認するときにも使えます。

わたしも配信前の確認用に使っていて、録った音の左右のずれや小さなノイズに気づけています。

ケーブルが片側から出ていて長めなので、取り回しは人を選びます。

それでも、1万円を切る価格で最初の1台を探しているなら、候補から外しにくい1台です。

ASMR用のヘッドホンは映画やゲームにもそのまま使える

ASMR用に買ったヘッドホンは、映画やゲームにそのまま使っても音の位置が分かりやすいです。

開放型は足音や環境音の方向がつかみやすく、ホラーゲームでは後ろから近づく音に気づけます。

密閉型のノイキャン機は、夜遅くに音量を上げなくても聴けるので、集合住宅でも使いやすいです。

1台を1つの使い方に決めず、場面ごとに使い分けると出番が増えます。

有線モデルは予備のケーブルとスタンドがあると長く使える

有線モデルを長く使うなら、ケーブルを交換できる機種では予備のケーブルを1本持っておくと困りません。

開放型はヘッドホンスタンドに掛けておくと、イヤーパッドがつぶれにくくなります。

寝ながら聴く人は、Bluetoothの送信機があると、テレビの音も布型のヘッドホンで聴けて便利です。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
X(旧Twitter)
タイトルとURLをコピーしました