目的別に選ぶプロテインのコスパランキング おすすめ3選|タンパク質1gあたりの値段で比べました

WINZONE ホエイプロテイン プレーン スポーツ・アウトドア
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プロテインのコスパは袋の値段ではなく、タンパク質1gあたりの値段で比べると差がはっきりします。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

この記事で紹介するコスパのいいプロテインおすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
WINZONE ホエイプロテイン プレーン 1kg WINZONE ホエイプロテイン プレーン 1kg ビタミン11種とミネラル4種入り Amazon楽天Yahoo!
エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg 1gあたりの値段が3つで最安 Amazon楽天Yahoo!
REYS ホエイプロテイン カフェオレ風味 1kg REYS ホエイプロテイン カフェオレ風味 1kg 甘さ控えめで減量中に続く Amazon楽天Yahoo!

目的別に選ぶプロテインのコスパランキング おすすめ3選

3つとも牛乳から作るホエイプロテインのWPCで、国内の工場で作られています。

違うのは、1杯に何が入っているかと、袋の大きさと、味です。

栄養もいっしょに取りたいならWINZONE、とにかく1杯を安くしたいならエクスプロージョン、減量中の飲みやすさならREYSがおすすめです。

商品 タンパク質1gあたり 1杯のタンパク質 水での溶けやすさ 毎日飲んでも飽きにくいか 向く目的
WINZONE 約7.5円 約21.0g ★★★★☆ ★★★★★ 栄養もいっしょに取る
エクスプロージョン 約6.6円 約21.0g ★★★★☆ ★★★☆☆ 1杯の値段を下げる
REYS 約7.1円 約21.8g ★★★★★ ★★★★☆ 減量中に続ける

タンパク質1gあたりの値段は、Amazonの通常価格を袋に入っているタンパク質の量で割った目安です。

セールや定期便で下がるので、順番が入れ替わる日もあります。

1位 WINZONE 栄養もいっしょに取れるプロテイン

WINZONE ホエイプロテイン プレーン 1kg

医薬品メーカーの日本新薬が作っているホエイプロテインです。

1杯でタンパク質約21.0gに加えて、ビタミン11種とミネラル4種が取れます。

タンパク質1gあたりは約7.5円で、3つの中ではいちばん高いです。

それでも1位にしたのは、マルチビタミンのサプリを別に買う人なら、その分の出費がまるごと浮くからです。

月に1,000円前後のサプリをやめられれば、エクスプロージョンとの差は1か月でほぼなくなります。

アンチドーピングの認証を受けているので、大会に出る学生や社会人の選手でも選びやすいプロテインです。

自分はプレーン味を朝と運動後の1日2杯で1袋飲み切りました。

正直、水だけで割ると味がほとんどなく、3日目からは牛乳で割るか、バナナと一緒にミキサーにかけていました。

逆に言えば、ヨーグルトやオートミールに混ぜても味の邪魔をしないので、料理に入れたい人には使いやすいです。

粉は細かく、シェーカーを10回ほど振るとダマはほぼ残りませんでした。

味付きのプロテインに飽きた人、サプリ代も減らしたい人におすすめです。

2位 エクスプロージョン 1杯が最安の大容量プロテイン

エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg

タンパク質1gあたり約6.6円で、今回の3つの中でいちばん安いプロテインです。

3kg袋なので、1日1杯なら約100日、1日2杯でも50日ほど持ちます。

1杯あたりに直すと約140円で、コンビニのプロテイン飲料の半分以下です。

自分はこのミルクチョコレート味を2袋続けて飲みました。

甘さはしっかりめで、水200mlで割るとココアに近い濃さになります。

牛乳で割ると甘すぎると感じたので、水で割るほうが合っていました。

溶けやすさは普通で、シェーカーに水を先に入れてから粉を入れると、底に粉が固まることはほぼありませんでした。

気になったのは袋の大きさです。

3kg袋は高さが40cmを超えるので、キッチンの棚に入らず、床に置くことになりました。

チャックは閉まりますが、残りが少なくなるとスプーンが底まで届きにくく、最後は袋を傾けてすくっていました。

それでも2袋目を買ったのは、1か月あたりの出費が目に見えて減ったからです。

1kg袋のプロテインを毎月買っていたときと比べると、同じ量を飲んで月に1,000円ほど安くなりました。

味の種類が多いので、2袋目は別の味にすると飽きずに続けられます。

ビタミンやミネラルはほとんど入っていません。タンパク質だけを安く取るためのプロテインと考えて選んでください。

置き場所さえあれば、毎日飲む量が多い人ほど得をするコスパ重視のプロテインです。

3位 REYS 減量中でも飲みやすいプロテイン

REYS ホエイプロテイン カフェオレ風味 1kg

タンパク質の割合が77.5%と3つの中でいちばん高く、1杯で約21.8gが取れます。

タンパク質1gあたりは約7.1円で、エクスプロージョンとWINZONEのあいだです。

ビタミン7種も入っていて、1杯のカロリーは100kcal台に収まります。

口コミでは、甘さが控えめでコーヒー牛乳に近い味という声が多く、毎日飲んでも飽きないという評価が目立ちます。

水でもさっと溶けて、泡が立ちにくいというレビューもありました。

1kg袋なので、1日2杯飲むと20日ほどでなくなります。量を飲む人は2袋ずつ買うか、定期便にしたほうが安くなります。

甘いものを控えている時期に、間食の代わりとして飲むプロテインに向いています。

減量中で、甘すぎるプロテインが続かなかった人におすすめです。

コスパのいいプロテインの選び方 見るのは4か所

袋の値段だけで比べると、タンパク質の割合が低い安いプロテインを選んでしまうことがあります。

次の4か所を順に見ると、本当に安いプロテインが分かります。

1. タンパク質1gあたり7円台までならコスパのいいプロテイン

袋の値段を、袋に入っているタンパク質の量で割った数字で比べます。

たとえば1kgで5,000円、タンパク質の割合が75%なら、5,000円を750gで割って約6.7円です。

WPCのプロテインは1gあたり5円から10円が相場なので、7円台までなら安い部類に入ります。

2. 種類 コスパ重視ならホエイのWPCがおすすめ

値段を優先するなら、ホエイプロテインのWPCを選びます。

WPIは乳糖を取り除いたぶん、1gあたり8円から12円と高めです。

牛乳でお腹がゆるくなる人はWPIのほうが合いますが、そうでなければWPCで十分です。

大豆から作るソイプロテインは1gあたり5円から8円と安めで、腹持ちがいいので減量中の置きかえに向いています。

3. 容量 3kg袋のプロテインは1kg袋より1杯が安い

同じメーカーなら、3kg袋は1kg袋を3つ買うより3割ほど安くなることが多いです。

ただし初めて飲む味をいきなり3kgで買うと、口に合わなかったときに残りが無駄になります。

1kg袋で味を確かめてから3kgに切り替えるのが、結果的に安く済みます。

4. 味 続けられる味のプロテインがいちばん安くつく

飲まずに残ったプロテインは、1gあたりの値段がいくら安くても無駄になります。

甘いのが苦手ならプレーンか甘さ控えめのもの、甘いものが好きならチョコ系を選ぶと続きやすいです。

プロテインのコスパをもう一段上げる買い方

定期便でプロテインを5%から10%安くする

毎月飲むなら、Amazonの定期おトク便にするだけで5%から10%安くなります。

届く間隔は1か月から6か月で選べて、いつでも止められます。

大型セールの時期にプロテインを多めに買っておく

7月のプライムデーと11月のブラックフライデーは、プロテインの値段が下がりやすい時期です。

ホエイプロテインは開けなければ1年ほど持つものが多いので、セールで2袋分買っておくと次のセールまでつなげます。

コスパ重視のプロテインでよくある質問

安いプロテインは体に悪くない?

今回の3つはどれも国内の工場で作られていて、安いから体に悪いということはありません。

値段の差は、主に袋の大きさと、ビタミンなどの中身の違いから来ています。

プロテインは1日に何杯飲めばいい?

食事で足りない分を補う考え方で、1日1杯から2杯が目安です。

体を鍛えている人のタンパク質の目安は、体重1kgあたり1.2gから2gほどです。

体重60kgなら72gから120gなので、食事で足りない分をプロテインで足します。

初めてのプロテインは1kgと3kgどちらがおすすめ?

初めての味なら1kgから買い、気に入ったら3kgに切り替えるのがおすすめです。

同じ味を2袋以上続けて飲めそうなら、最初から3kgでもかまいません。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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