〈毎日飲む社会人が選ぶ〉安いプロテインおすすめ8選 1kgあたりの値段も紹介

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プロテインは1kgあたりの値段で並べると、安いものがはっきり分かれます。毎日飲み続けられる値段と味で8つを選び、順位を付けました。

この記事で紹介する安いプロテイン8選

安いプロテインのおすすめは国内製造のWPCホエイが中心

8つのうち6つが牛乳から作るホエイプロテイン、2つが大豆から作るソイプロテインです。

値段を抑えたいなら、精製の工程が少ないWPCタイプのホエイを3kgか1kgの大袋で買うのがいちばん安くつきます。

安いプロテインは、広告や店頭での販売にかかるお金を抑えることで値段を下げているものが多く、タンパク質の量そのものは高いプロテインと大きく変わりません。

差が出るのは、味の種類、溶けやすさ、ビタミンなどのおまけの成分です。

自分でいくつか使ってみたり、口コミや取材をして総合評価で書いています。

第1位 エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg

エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg

国内の工場で作っている、WPCのホエイプロテインです。

3kg入りで1kgあたり4,600円ほどになり、しかも味の種類がとても多いので、安さと飽きにくさの両方を取りたい人はまずこれを選べば困りません。

私はこのミルクチョコレート味を、筋トレを始めた年からずっと買い続けています。

1回30gをすりきりで量り、水200mLで割って飲むのが毎朝の決まりで、3kgの袋だとちょうど100回分になります。

ジムに行く日も行かない日も1日1回飲むと、3か月少しで1袋がなくなる計算です。

甘さはひかえめで、水で割ると少し薄いと感じたので、休みの日は牛乳で割っています。

牛乳で割ると、ココアに近い味になりました。

シェイカーで20回ほど振れば、底にだまが残ることはほとんどありません。

正直、3kgの袋は大きくて重く、キッチンの棚に入らなかったので、今は冷蔵庫の横の床に立てて置いています。

チャック付きの袋ですが、口が広いぶん、スプーンですくうときに粉が少し舞います。

それでも、味を変えながら同じ値段で続けられるのはこの商品くらいで、ほかの袋を試しても結局ここに戻ってきました。

買う前に見るところ
3kgは届くと想像より大きいです。置き場所が無いときは、同じ味の1kg袋から始めて、味が合うと分かってから3kgに切り替えると無駄が出ません。

第2位 ベリフィスト ホエイプロテイン100 3kg

ベリフィスト ホエイプロテイン100 3kg

国内製造の3kg入りホエイプロテインです。

Amazonでの値段は3kgで11,000円台のことが多く、1kgあたり3,800円ほどと、今回の8つの中でホエイではいちばん安くなります。

1回分で摂れるタンパク質は20g台前半で、1位のエクスプロージョンとほぼ同じです。

口コミでは、チョコレート風味は甘すぎず、水で割っても飲みやすいという声が目立ちます。

ほかにベリーヨーグルト風味など、果物系の味もあります。

1位より味の種類は少ないので、いろいろな味を試したい人には選べる幅が物足りないかもしれません。

買う前に見るところ
楽天市場ではAmazonより高い値段で出ていることがあります。買う前に3つのお店の値段を並べて見てください。

第3位 グロング ホエイプロテイン100 ココア風味

グロング ホエイプロテイン100 スタンダード ココア風味

ビタミン11種類を加えた、国内製造のホエイプロテインです。

1kg袋で6,000円前後と3kg袋より割高ですが、置き場所を取らない1kgの中では安い部類で、タンパク質の含有率も75%以上あります。

私はエクスプロージョンを切らしたときに、このココア風味を1袋買って飲みました。

水で割ると甘さは軽めで、朝ごはんと一緒に飲んでも口に甘さが残りませんでした。

溶けやすさはエクスプロージョンと同じくらいで、振ったあとに少し泡が立ちます。

ぶっちゃけ、味だけで比べると自分は1位のミルクチョコレートのほうが好きでしたが、一緒に飲んだ妻はこちらのほうが飲みやすいと言っていました。

買う前に見るところ
グロングには甘味料と香料を入れていないナチュラルもあります。味付きが欲しいときは、風味付きの袋を選んでください。

第4位 ザプロ ホエイプロテイン 1kg チョコミント風味

ザプロ ホエイプロテイン 1kg

武内製薬が作っている、国内製造のWPCホエイプロテインです。

味は30種類ほどから選べるので、チョコやバニラに飽きた人でも、1kg6,000円前後の値段のまま別の味に切り替えられます。

ビタミン11種類入りで、低糖質と低脂質をうたっています。

このチョコミント風味は、口コミでは「ミントがしっかり香る」「好き嫌いが分かれる」という声が並んでいて、初めての1袋には向かないかもしれません。

最初はミルクチョコやカフェオレなど、なじみのある味から選ぶと続けやすくなります。

買う前に見るところ
お店のページでは味を選ぶ形になっていることが多いです。注文する前に、選んだ味がカートに入っているか確かめてください。

第5位 ザバス ソイプロテイン100 ココア味 920g

ザバス ソイプロテイン100 ココア味 920g

明治のザバスから出ている、大豆が原料のソイプロテインです。

920gで4,000円前後と、有名メーカーのプロテインの中では値段が低く、ドラッグストアでも同じ商品を見かけるので切らしたときにすぐ買い足せます。

大豆のタンパク質はホエイよりゆっくり吸収されるので、間食の代わりや寝る前に飲む人に選ばれています。

口コミでは、ココア味は牛乳で割るとココアそのものに近いという声が多い一方で、水で割ると少し粉っぽさが残るという意見もあります。

ホエイに比べると溶けにくく、シェイカーで長めに振る必要があります。

買う前に見るところ
ソイプロテインは、牛乳でお腹がゴロゴロしやすい人でも飲みやすいタイプです。筋トレ直後に早く吸収させたいときはホエイのほうが向いています。

第6位 VALX ホエイプロテイン チョコレート風味

VALX ホエイプロテイン チョコレート風味 1kg

トレーナーの山本義徳さんが監修している、国内製造のWPCホエイプロテインです。

1kgで8,000円前後と今回の8つの中では高めですが、味が8種類あり、ジムに通う人の間でよく名前の挙がる定番なので、安さより味と知名度で選びたい人に向きます。

口コミでは、チョコレート風味は甘さがしっかりあって、水で割っても薄く感じにくいという声が目立ちます。

一方で、甘いのが苦手な人からは「毎日だと少しくどい」という意見もありました。

楽天市場やYahoo!ショッピングでは、時期によってポイントや割引が付くので、Amazonと比べてから買うのがおすすめです。

買う前に見るところ
1kgあたりの値段は1位や2位の倍近くになります。とにかく安く続けたい人は、上位の3kg袋を選んだほうが月々の出費を抑えられます。

第7位 REYS ホエイプロテイン カフェオレ風味

REYS レイズ ホエイプロテイン カフェオレ風味

フィットネスYouTuberの山澤礼明さんが監修している、国内製造のWPCホエイプロテインです。

1kgで5,500円前後と1kg袋の中では安めで、甘さをおさえたカフェオレ風味が選べるので、甘いプロテインが苦手な人に向いています。

ビタミン7種類を加えています。

口コミでは、カフェオレ風味はコーヒー牛乳に近い味で、朝に飲むとちょうどよいという声が多く見られます。

味の種類は1位や4位ほど多くないので、いろいろな味を回したい人には選択肢が少なめです。

買う前に見るところ
楽天市場では30gのお試しパックと1kg袋が並んで出ていることがあります。1kgを買うときは容量を確かめてから注文してください。

第8位 OgarMade ソイプロテイン ノーフレーバー 1kg

OgarMade ソイプロテイン ノーフレーバー 1kg

味も甘味料も付けていない、国内加工のソイプロテインです。

1kgで2,000円台前半と8つの中でいちばん安く、タンパク質の含有率も約90%と高いので、値段だけで選ぶならこれになります。

私は一度、値段に引かれてこれを買いました。

水で割ると大豆の味がそのまま出て、正直そのままではかなり飲みにくかったです。

結局、きな粉の代わりにヨーグルトに混ぜたり、バナナと牛乳と一緒にミキサーにかけたりして使い切りました。

料理やスムージーに混ぜる前提なら、味が付いていないぶん何にでも合わせられます。

買う前に見るところ
水だけで毎日飲むつもりなら、1位から7位の味付きを選んだほうが続きます。味付けを自分でする手間を払えるかどうかで決めてください。

プロテインを安く買い続けるなら大袋と定期便を使う

同じ商品でも1kg袋より3kg袋、単品購入より定期便のほうが1回あたりの値段は下がります。

Amazonの定期おトク便は、決まった間隔で届くうえに通常より少し安くなるので、毎日飲むプロテインと相性がよい買い方です。

楽天市場とYahoo!ショッピングは、お店ごとのポイントやクーポンが付く日に買うと、Amazonより安くなることがあります。

ただし、初めての味をいきなり3kgで買うと、口に合わなかったときに残りを飲み切るのが大変です。

最初の1袋は1kgで味を確かめ、気に入ったら大袋や定期便に切り替えるのが、結果的にいちばん安く済みます。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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