歩く距離別に選ぶウォーキング インソール最強3選|通勤から1万歩まで

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ウォーキング用のインソールは、歩く距離で選ぶと外しません。

通勤の歩きと1万歩の運動では、合う1枚が変わります。

この記事で紹介するウォーキング用インソール3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ニューバランス AC7794J ニューバランス サポーティブリバウンドインソール AC7794J 1万歩歩いてもかかとがブレない Amazon楽天Yahoo!
2位 Dr.Scholl ジェルアクティブ エブリデイ Dr.Scholl ジェルアクティブ エブリデイ 通勤や買い物の歩きに、薄くて軽い Amazon楽天Yahoo!
3位 Rela Kino インソール 01 Rela Kino インソール 01 理学療法士監修、土踏まずを支える Amazon楽天Yahoo!

第1章:ウォーキング用インソールで減るのは足裏の痛みと膝の負担

ウォーキング用のインソールを入れると、歩き終わったあとの足裏の痛みと、膝に来るだるさが減ります

理由は2つあります。

1つ目は、かかとが着地したときの衝撃を、インソールの素材が受け止めるからです。

2つ目は、土踏まずの盛り上がりが足の裏全体で体重を受けるように働き、一部分だけに力が集まらなくなるからです。

靴に元から入っている中敷きは、多くが平らで薄い1枚です。

30分の散歩なら気になりませんが、1万歩を超えると差がはっきり出ます!

インソールは靴の形を変えるものではありません。靴自体がきつい、かかとが浮くといった場合は、先に靴のサイズを見直したほうが早いです。

第2章:ウォーキング用インソールの選び方は3項目で決まる

見るのはクッション性、アーチサポート、厚みとサイズの3項目だけです。

この3つが歩く距離と靴に合っていれば、価格が高くなくても十分に効きます

2-1.【クッション性】柔らかさより「沈みすぎない硬さ」を選ぶ

柔らかいほど良いと思われがちですが、沈みすぎるインソールは長い距離で逆に疲れます。

足が毎回沈む分だけ、蹴り出すときに余計な力が要るからです。

指で押して少し戻ってくる程度の硬さが、1万歩歩く人には向いています。

短い距離を軽い靴で歩く人は、ジェルのように柔らかいものでも問題ありません。

2-2.【アーチサポート】土踏まずが疲れる人は立体形状を選ぶ

歩いたあとに土踏まずやふくらはぎが張る人は、土踏まずの部分が盛り上がった立体形状を選んでください。

平らなインソールでは、足が内側に倒れる動きを止められません。

逆に、土踏まずに違和感を感じたことがない人は、盛り上がりが低いものから試したほうが失敗が少ないです。

2-3.【厚みとサイズ】元の中敷きを外して入れる前提で選ぶ

かかと部分の厚みは製品によって1cm以下から5cm近くまで幅があります。

ウォーキングシューズなら、元の中敷きを外して入れ替える前提で、かかと1cm前後の厚みが扱いやすいです。

サイズは足の実寸ではなく、靴のサイズに合わせます。

つま先を切って合わせるタイプは、切りすぎると戻せないので、少し大きめに切ってから微調整します。

ランニングシューズの中には、中敷きが靴底と一体になっていて外せないものがあります。その靴に厚いインソールを重ねると、かかとが浮いて靴ずれの原因になります。

第3章:歩く距離別に選ぶウォーキング用インソール最強3選

ここからは、比較記事6本で登場回数が多かった順に、歩く距離ごとに合う3枚を紹介します!

1万歩の運動ならニューバランス、通勤や買い物ならDr.Scholl、足裏が痛みやすいならRela Kinoが答えです。

項目 ニューバランス AC7794J Dr.Scholl エブリデイ Rela Kino 01
向く距離 8000歩以上 5000歩まで 距離を問わず
かかとの安定感 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
1万歩後の足裏の痛みにくさ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
靴への入れやすさ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆

3-1.【1万歩の運動向け】ニューバランス AC7794J

ニューバランス サポーティブリバウンドインソール AC7794J

読んだ比較記事6本すべてに出てきたのが、ニューバランスのサポーティブリバウンドインソールです。

AC7794Jは新しい型番で、以前のRCP280から形が更新されています。

かかとを深いカップ状に包む形で、着地のたびに足が横に逃げるのを止めてくれます。

私が1万2000歩ほど歩いてみて、いちばん違いが出たのがここでした。

以前は8000歩を超えたあたりで足裏の外側がじんじんしていたのが、このインソールに替えてからは帰宅後も気になりませんでした。

素材は指で押すと軽く戻る硬さで、沈み込みが少ないぶん蹴り出しが軽いです。

正直に言うと、履いた最初の日は土踏まずの盛り上がりが当たる感じがあって、3日ほどは慣れが要りました。

サイズはXSからXLまであり、靴に合わせて選べます。

薄手の靴に入れると、かかとが少し持ち上がって窮屈に感じることがあるので、ウォーキングシューズやスニーカーで使うのが前提です。

3-2.【通勤や買い物向け】Dr.Scholl エブリデイ

Dr.Scholl ジェルアクティブ エブリデイ

通勤や買い物で1日5000歩くらい歩く人には、Dr.Schollのジェルアクティブ エブリデイが向いています。

硬さの違う2種類のジェルを重ねた作りで、かかとの着地は柔らかく、前足部は薄く仕上がっています。

厚みが少ないので、革靴やパンプスに近い薄手の靴にも入ります。

レビューでは「立ち仕事の帰りに足の裏がじんじんしなくなった」という声が目立ちました。

サイズはSとMの2種類で、靴に合わせてつま先を切って使います。

ただし柔らかさが持ち味なので、1万歩を超える運動ウォーキングでは沈み込みが気になるという意見もあります。

販売店に聞くと、同じシリーズの中では立ち仕事向けのワークより、こちらのエブリデイのほうが歩く用途で選ばれているとのことでした。

3-3.【足裏が痛む人向け】Rela Kino インソール 01

Rela Kino インソール 01

歩く距離に関係なく足裏が痛くなりやすい人には、理学療法士が監修したRela Kinoのインソール01が向いています。

土踏まずの盛り上がりがはっきりしていて、かかとから土踏まずにかけて体重を分けて受ける形です。

比較記事では、スニーカー向けの部門で1位に選ばれていました。

レビューでは「扁平足で歩くと足の裏が痛かったのが、入れてから楽になった」という声が多い一方で、「盛り上がりが強くて最初は違和感がある」という声も同じくらいあります。

この違和感は1週間ほどで慣れるという意見が多いですが、合わない人はどうしても合わないので、まず短い距離から試すのが安全です。

サイズは21.5cmから28cmまで細かく分かれていて、男女どちらでも選べます。

第4章:ウォーキング用インソールは元の中敷きを外して入れる

買ったインソールは、靴に元から入っている中敷きを外してから入れます

重ねて入れると、かかとが浮いて靴ずれが起きやすくなるからです。

つま先を切るタイプは、外した元の中敷きを上に重ねて線を引くと、形をそのまま写せます。

入れたあとは、まず30分ほど歩いて、かかとが浮かないか、土踏まずが痛くないかを確かめてください。

買い替えの目安は、かかと部分がへたって平らになってきたときです。

毎日1万歩歩く人なら、半年から1年で交換する人が多いです。

この記事のアドバイザー
電山タケル
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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