最近の更新内容
- 2026年9月19日:3商品すべての価格と在庫を確認し更新しました。入れ替えはありません
- 2026年9月19日:Yahoo!ショッピングの商品を更新しました、また楽天市場の商品も更新しました
- 2026年9月19日:記事全体の文章を更新しました
ゲームも配信も同時に動かせるラインを狙うなら、20万円前後がひとつの目安になります。今の型番で狙い目の3台を選んで並べました。ただ、2026年9月はメモリとGPUの値上がりで、この3台はどれも26〜35万円に上がっています。自分で使ったのは1台で、残りは口コミと販売店の話で書いています。価格は2026年9月19日時点のAmazonの表示です。
この記事で紹介するゲーミングPC 3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ガレリア XPR7A-R57-GD | ![]() |
RTX 5070で重量級も余裕。約348,880円 | Amazon楽天Yahoo! |
| 2位 | ガレリア XPR7A-R56-GD | ![]() |
価格を抑えた堅実バランス。約261,680円 | Amazon楽天Yahoo! |
| 3位 | ASUS TUF Gaming TM500MH | ![]() |
Radeon派の受け皿になる一台。約281,636円 | Amazon楽天 |
20万円のゲーミングPCで先に見ておく3つの数字
この価格帯は、選ぶパーツで体感がガラッと変わる境目です。迷ったらまずGPUの型番から決めると、遠回りしません。
いちばん効くのがグラフィックボードです。今ならRTX 5060から5070あたりが主戦場で、フルHDでの重量級タイトルなら5060でも十分動きます。WQHDの高リフレッシュを狙うなら5070クラスまで上げておくと安心です。
次にメモリ。16GBあればゲーム単体は問題なく回りますが、配信や通話を重ねるなら32GBへ増やす余地があるかどうかを見ておくと後がラクになります。
ストレージはSSD 1TBが目安です。ゲーム1本で80GB以上使うタイトルも増えているので、512GBだと数本入れただけで埋まってきます。
予算20万円のゲーミングPC おすすめ3選【型番で選ぶ】
第1位 ガレリア XPR7A-R57-GD

この3台の中で、いちばん長く戦えるのがこの構成です。Ryzen 7 9700XにRTX 5070を組み合わせていて、フルHDなら重量級のFPSでもフレームレートが落ちにくいです。手元で似た構成を回していますが、配信を乗せても表示がガクつく場面がほとんど出ませんでした。
Ryzen 7 9700XとRTX 5070、メモリ16GB、SSD 1TBのタワー型で、価格は約348,880円です。正直、値上がり後のこの値段は手が出しにくく、RTX 5070の性能に納得できる人向けです。
気になる点を挙げると、本体が大きめでデスクの奥行きを取ります。置き場所が狭い人にはやや窮屈かもしれません。ここだけ先に測っておくと安心です。楽天もYahoo!ショッピングも同じ約348,880円です。
WQHDまで見据えるなら本命の一台。約348,880円
第2位 ガレリア XPR7A-R56-GD

予算を少し戻して、フルHD中心で遊ぶ人に向くのが2位です。Ryzen 7 7700とRTX 5060の組み合わせで、人気タイトルの多くは高設定でも安定して動きます。1位より価格が下がるぶん、モニターや椅子にお金を回せるのが地味に効きます。Ryzen 7 7700とRTX 5060、メモリ16GB、SSD 1TBのタワー型で、価格は約261,680円です。
口コミを見ても、静音性と初期不良の少なさを評価する声が目立ちました。販売店の話でも、この型番は初めての一台として売れ筋とのことです。
フルHDで長く遊ぶ前提なら、この構成でも力不足を感じる場面はほぼありません。浮いた予算を周辺機器へ回す考え方がハマります。
ただし4KやWQHDの高リフレッシュを本気で狙うと、RTX 5060では頭打ちになります。将来もっと重い設定で遊びたいなら1位を選んだほうが満足につながります。楽天もYahoo!ショッピングも同じ約261,680円です。
フルHD中心なら価格と性能の折り合いが良い。約261,680円
第3位 ASUS TUF Gaming TM500MH

GeForceではなくRadeonで組みたい人に向くのが、ASUSのTUF Gamingです。Radeon RX 9060 XTはフルHDでの伸びが良く、同じ予算でメモリやGPUに振った構成になっています。ブランドで揃えたい人にも刺さります。Ryzen 7 260とRadeon RX 9060 XT、メモリ16GB、SSD 512GBで、色はソーラーエクリプスグレー、価格は約281,636円です。
レビューでは、筐体の作りの堅さと保証まわりの分かりやすさを挙げる人が多かったです。個人的にはケースファンの初期設定が静かめで、夜でも気になりにくい点が好みでした。
惜しいのはストレージが512GBな点で、ゲームを何本も入れると手狭になります。あとから増設する前提で選ぶと不満が出にくいです。楽天は約309,800円で、Amazonが一番安く買えます。Yahoo!ショッピングでは今回の条件で同じ商品が見つかりませんでした。
Radeonで揃えたい人の受け皿。約281,636円
3台を横並びで見る比較表
数字だけでは伝わりにくい部分を、遊んだときの手ごたえで並べました。星は体感の目安です。
| 商品名 | GPU | 重量級ゲームの手ごたえ | 配信しながらの余裕 | ねらい目の人 |
|---|---|---|---|---|
| ガレリア XPR7A-R57-GD | RTX 5070 | ★★★★★ | ★★★★☆ | WQHDまで見据える人 |
| ガレリア XPR7A-R56-GD | RTX 5060 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | フルHD中心の人 |
| ASUS TUF Gaming TM500MH | RX 9060 XT | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | Radeonで組みたい人 |
迷ったら1位でほぼ間違いありません。値上がりしても、性能に対しての伸びが良い一台です。
買ったその日にやっておくと気持ちいい設定
届いたら電源とモニターをつなぐ前に、置き場所の通気を先に決めておくと熱が籠もりません。背面を壁から少し離すだけでファンの唸りが落ち着きます。
初回起動のあとは、GPUドライバーを最新へ入れ替えておきます。ここが古いままだと本来の力が出ないので、いちばん最初にやる価値があります。モニターのリフレッシュレートも、設定から手動で最大に合わせておきましょう。
下の動画は、この価格帯のRTX 5070機を初心者目線で見ていく内容で、実機の雰囲気をつかむのに向いています。
一緒に用意しておきたい周辺の道具
本体だけ良くしても、映す画面と座る椅子が弱いと実力を出しきれません。販売店の話では「モニターをケチると一番損する」とのことでした。
予算がギリギリなら、まず本体とモニターを先に決めて、椅子は後追いで足す進め方でも困りません。自分の遊び方に寄せて順番を組んでみてください。
元々は充電式のポータブル電源や電動工具分野の専門アドバイザー。現在はキッチン家電や生活家電、カー用品まで幅広く担当しています。「毎日使うものほど、扱いやすさで選ぶ」が持論。
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